ウィーンのお料理
ウィーンは、ハプスブルグ帝国時代に色々な民族の影響を受け、美味しいお料理が沢山あります。
その仲の代表的なものに皆さんもご存知のウィーナーシュニッツェルがあります。
その他、写真の順(上から)に
レーバークネーデルズッペ
牛レバーひき肉のスープです。レバーの臭みも無くとても美味しいこくのあるスープでした。
ターフェルシュピッツ
とってもやわらかく煮込んだ牛肉に西洋わさびのソースをつけて食べます。ポトフのようなかんじでした。
フィアカーグラーシュ
ハンガリー発祥のパプリカのシチュー、目玉焼き、ウィンナー(これが蛸の形に切ってあるのですが、日本人からは蛸に見えますがウィ−ンの人は何を想像しているのでしょうか?)ピクルスがついてきます。
どれもかなりの量で、本当におなか一杯になりました。そしておいしかったです。お値段はパリに比べると随分安いように思います。
上田悦子







