
東京には行ってもなかなか築地までは行くことがありませんでしたが、ホテルから近かったこともあって朝の8時から出かけました。
朝の8時でも観光客も沢山、日本人も外国人も・・・。
魚だけではなく野菜から厨房用のものまでなんでもそろっていました。
朝の8時で人が沢山、品物を見るのも人垣越しでした。商売をしている方はほとんど仕入れも終わっている時間ですよね。
まぐろ丼、ラーメン、美味しそうなおにぎりの専門店、何を食べようかと歩いていて見つけた親子丼の店。

南部地鶏の炙り丼をすすめられたのですが
まず、フツーのを食べて美味しければどれも美味しいだろうと
フツーの親子丼を注文。狭い店でご夫婦二人がてきぱき。あっというまに出てきました。(写真)
卵が美味しいのとコクがあって、鳥もふんわりと柔らかくぺろりと平らげました。あー美味しかった。
席数は5席なので待つこと覚悟で行ってくださいね。
<築地 南ばら亭>
03−3248−8085
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神戸にも横浜にも中華街はあります。
残念なことに神戸にはないのですが、
横浜にはとても美味しい麺を作る会社があります。
私が大好きなのは銀糸チャー麺です。麺を湯がいた後、炒めてあんかけにして頂くのですが、この麺の味は、他のお店にはありません。
日持ちもするので少しの間なら買い置きできます。
その他に、家族に好評なのは、昔ラーメン、レンコンの粉を練りこんで作られた開港麺、ひすい麺もお勧めです。
<永楽製麺所>
045−663−2000
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安政年間より作りつづけられているお菓子。
ピンク色の上品の和菓子で、もっちりとした食感と上品な甘さです。上の縞模様は名前のとおりかつおの切り身を思い起こさせます。

今の季節にしか販売されないので、とても季節感のあるお菓子ですね。箱の中には糸が入っていて、この糸を使って切ると簡単にきれいに切ることができます。
今の時期、名古屋にお出かけのときには、
お土産にいかがですか?
美味しい日本茶とどうぞ!
<美濃忠>
名古屋市中央区丸の内1−5−3
052−231−3904
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日記の更新が少し遅れてしまいました。
初かつをの販売時期は2月中旬〜5月下旬です。
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奈良のおいしいもの便り、最後のお店です。

ボタンで有名な長谷寺まで足を伸ばしました。
参道には駅を降りたところから草もちのお店が沢山あります。
かたっぱしから味見をして(だって、どのお店も試食を勧めてくれるんです)、長谷寺に着く頃には2個くらいは食べていたようです。
そして帰り道、天然ヨモギで作っているお店を見つけました。
お餅ももちもちとしていて、混ざり物のない甘さでした。
もちろんヨモギの香りも口の中に広がります。
長谷寺土産に、ヨモギもちを買うならここです!

お家に帰ってフライパンでもう一度焼きなおすと
ふっくら美味しくなりますよ。
<寿屋>
0744−47−7249
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少し間が開いてしまいましたが、奈良のお店の続きです。


春日大社や奈良の有名なお寺のお菓子を作っているお店のお菓子が、一般の人も食べれるようになったと話題になっているお店です。


あいにく、時間がなくできたての上用饅頭は食べれなかったのですが、わらび餅が残っていたので(他はみんな売り切れでした)頂きました。
他のお店のものとは違い、とてもやわらかく、モッチリというよりは口の中ですーっと溶ける感じで上品な甘さが口に残りました。
<樫舎>
0742−22−8899
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奈良・富雄の駅前にある、今、話題のお店「アコルドゥ」に行ってきました。
「アコルドゥ」とはスペインのバスク地方の言語で「記憶」という意味だそうです。
コースはデザートも入れて8品。
1品づつは少量ですが、味にバランス、メリハリと工夫があり、全部のコースを終わって「あー美味しかった」というお料理でした。








ヤギのミルクで作ったジェラート、砂に見立てた甘草の粉とパイ

そのヤギが食べる草で作ったお茶です。美味しかったです。
お腹も一杯になりました。
(私にとって、これは大事なことなのです)
<akordu 〜アコルドゥ〜>
0742-43-0222
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神戸から奈良まで阪神・近鉄線が相互乗り入れしてとても近くなりました。久しぶりに奈良まで出かけて美味しい物を沢山食べてきました。

奈良町豆腐庵 こんどう
町屋を改装してあり、お部屋の中央に坪庭がありとても雰囲気のあるお店でした。豆腐と湯葉尽くしのコースを頂きました。



国産大豆ふくゆたかで作られた豆乳からコースは始まります。
湯豆腐はお変わり自由で、お豆腐は口ざわりも大変よく本当に美味しかったです。
全部で15品出てきましたが、豆腐・ひろうす・湯葉・あげなど、工夫が凝らしてあり最後まで美味しく頂きました。
もちろん、お豆腐はお変わりをしてしまいました。






コースの写真を撮ってきたのですが、最後のいなり寿司と日の菜のお漬物だけ食べてしまいました。(笑)
<奈良町豆腐庵こんどう>
0742−26−4696 月曜休み
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3月23日掲載の「ガレット・デ・ロア」の記事で、
島田シェフのガレットの写真が間違っておりました。
大変申し訳ありませんでした。本日、修正しました。
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先月、大阪南港インテック大阪で、ガレット・デ・ロワ協会が参加しているモバックショウに行きました。そこに展示してあったのがこの大きなガレット・デ・ロアです。


そして、これはパティシェ・シマの島田進シェフのガレット。
私はどのガレットよりも綺麗だと写真を撮ってきました。
来年はティータイムも出品します。
<お詫び>
島田シェフのガレットの写真が間違っておりました。
大変申し訳ありませんでした。本日(4/5)修正しました。
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とても美味しいベーグルを頂きました。
今まで私がであったベーグルは、目がしっかり詰まった
噛み締めるほどに味があるものでしたが
このお店のベーグルは、生地がとてももっちりしていて軽くて
なんともいえない優しい口当たりなんです。
でもベーグルですから、腹持ちもよく
調子に乗って食べ過ぎると
後から,あーお腹一杯と気づくんです。
種類もとても多くてほんとうに迷うほどです。
抹茶やキャラメルと胡桃など
そのまま何もサンドしないで美味しいものも沢山。
取り寄せもできますが人気なので少し時間がかかります。
お店に行って焼き立てに
色々サンドしてもらうのもお勧めです。

<H・L BAGELS>
http://www18.ocn.ne.jp/~h_and_l/
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真嗣シェフが帰国してから日本の材料で試行錯誤してつくったパリの味のマカロンが店頭に並び始めました。
発送も承ります。是非ご賞味下さい。



今のところ5種類ですが、少しずつ種類を増やしていく予定です。もちろん、マカロンタワーのウェディングケーキもお作りします。

母の独り言…。
マカロンは日本の気候が湿気が多いためにパリと同じように作るのはとても難しいようです。試作をしている時は家中マカロンだらけになりました。床もです!
3月に入って雨が多いので本当に大変そうです。
私は、パリで沢山、沢山色々なお店のマカロンを食べましたが、日本人が「最中」が好きなのとマカロンが似てるなって思いました。
お茶に合うんです。本当に!疲れてて、甘いものが欲しくなった時マカロンは日本人のそれなんですよ。最中とかお饅頭とか…。
ティータイムのマカロンはそんなマカロンです。
他のお店のを食べて、マカロンなんて甘くて、どこが…と思われて居られる方は、日本茶でティータイムのマカロンを召し上がってみてください。
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前にご紹介しましたサムゲタンに続き、今度は、日本に来た韓国のスターが良く立ち寄るという韓国料理のお店に行ってきました。
寒いときには韓国料理は温まりますよね。




ナムル、サムギョプサル、イカフェ、チヂミ、カムジャタン、トッポギとハムの入ったお鍋フデチゲ、韓流スターが来るだけあってどれもとても美味しかったです。
価格もリーズナブルでした。
冬ソナコースなどなど色々なコースもあります。
韓国料理のお好きな方は是非!!
<オモニ美道>
06−6981−8832
>ぐるなびページ
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韓国、ソウルで一番美味しくて有名なチョコレートを頂きました。包装もおしゃれで、箱を開けるととても可愛い陶器の入れ物が目に飛び込んできました。

この陶器は、韓国では保存用に使うそうです。
陶器の器の蓋を開けると朝鮮人参の香りがしました。
わぁー、朝鮮人参!と思ったのですが・・・・。
中のトリフチョコを食べてみるとそんなに朝鮮人参の強い味はしませんでした。美味しいチョコレートの後味が残ります。ヨーロッパでは絶対に手に入らないチョコレートですよね。

韓国土産といえばキムチ、朝鮮人参茶、コーン茶、柚子ジャム、韓国のリが思いつきますがちょっと、おしゃれなパッケージの思い出に残るチョコレートはいかがですか?
食べた後、器も使えて、又、思い出になっていいですよね。
<本情 (→「月」の部分は「円」)>
ホームページはこちら
BONJUNG CHOCOLATE.CO.LTD
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青山の骨董通りから少し入ったビルの地下にお店はあります。
何時も人気で、特にお昼は、11時40分の開店を待ちかねてお客さんが並びます。
ランチは1000円で人気なのですが
せっかくここまで来たので、ランチにもひかれながら
ワンタン、梅煮の大根とばら肉ののったラーメンと
納豆チャーハンを注文。

ワンタンは神戸のそれとは違ってスープの中には浮いていません。
つるりとした喉越しの良い皮にごま油とねぎの香り
あっさり感じられるミンチが包みこまれて
いくつでも食べられる美味しさです。

そしてラーメン。少し濃い目の味付けで、とろとろの豚バラと
大根が梅の作用でしょうかあっさりといただけました。

そしてチャーハン。「納豆チャーハンお家でも出来るよ・・・」
とんでもない、卵のふわふわ感と納豆のねっとり感が
他にはない美味しさです。
ご説明がうまく出来ないので、是非食べにいらしてください。
美味しいのです。
<ふーみん>
東京都港区南青山5-7-17 青山小原ビルB1F
03−3498−4466
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近鉄の布施駅から歩いて5分。
活気のある商店街を抜けたところにあります。
布施駅の周りには美味しそうな店が沢山ありました。
扉を開けると、気さくな感じのおばさんが一人。
キムチとイカのいため物が出て
(いかがやわらかくて美味しかったです)

そして、お待ちかねの蔘鶏湯(さんげたん)。
小ぶりの名古屋コーチンのおなかの中にもち米、朝鮮人参、ナツメ
を詰めてコトコト煮込んであります。
鶏の身は長時間煮込んだと思えないくらい、しっとりと
ジューシーで、もち米はとろとろ。
そしてスープ、特に何も加えていないのですが
少し濁ったそのスープはコクがあっては絶品でした。
そしてデザート、5人で行ったのに、みかんを3個くれて?
『みんなで食べて』と。気さくな、温かいお店でした。
そして上田は、ここだけの話 土鍋、一つを
一人で食べれそうでした。
一緒に行った方の手前そんなことはいえませんでしたが…(笑)
もう一度行きたいお店のリストに入れました。
朝鮮人参はお肌にもとても良いそうです。
是非予約してお出かけ下さい。
<喰太郎(くうたろう)>
東大阪市足代南2-1-33
TEL:06-6729-0687
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美味しい干物が届きました。
見るからに美味しそうで、本当に今、
作ってもってきたようなみずみずしい干物でした。
丹後半島で家族でなさっている小さなお店です。
【若狭かれい】
身もほどよくしまり塩加減もちょうどよく、
もう一枚食べれそうでした。
【はたはた】
今では高級魚、フライパンでさっと焼いていただきました。
おいしかった!
【イワシとアジの桜ぼし(みりん干し)】
甘すぎるのがおおいのですが、甘みも程よく、5cm位に切って焼きましたが、おやつ感覚でいただけました。
かごの中には、アジの開きやさばとはまちの桜ぼしも入っていました。色々のお魚が楽しめて、ご飯のすすむおくりものでした。
ご馳走様!
<やまいち鮮魚店>
与謝郡与謝野町岩滝838
0772−46−2266
0772−46−4317 ファックス
地方発送可
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おぼろ昆布、とろろ昆布の詰め合わせです。
最近スーパーで売られている昆布は、
裏のの品質表示のところを見ると添加物がいっぱい。
楽しみにご飯にのせても、昔の昆布の味がしません。
本当にがっかりします。
京都のぎぼしの昆布は、
箱の中からあふれんばかりに詰め込んであります。
ふたをあけると昆布の良い香りがします。
幅の広いおぼろ昆布は即席吸い物に、
細いとろろ昆布は暖かいご飯にのせて。
そうそう、私は、学生時代お弁当にとろろ昆布が入っているのが大好きでした。
お弁当のご飯が冷めてもおいしいですよ。お試し下さい。
この昆布は和え物やサラダにと応用範囲がとても広いので
お勧めです。
<京昆布本舗 ぎぼし>
075−221−2824
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沖縄の波照間産の黒糖を使った皮がモッチリ
餡はあっさりした本当に美味しいおまんじゅうです。
黒砂糖の美味しさを上手に引き出してあります。
2個は食べれます、止まりません。
日持ちがしないのが残念です。
仙台に行かれたときは、是非お土産におすすめです。
<玉澤総本店>
022−223−2804
仙台市青葉区上杉3−9−57
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とても可愛いカゴに三角の袋。
その中に、まめやこだわりの豆が色々はいっています。
大きなマロングラッセのような美味しい栗、小粒バターピー、ソフト塩豆、ごまピー、パンプキン、三角ビーンズ。数え上げたらきりがありません。
とにかく色々入っていて豆好きには楽しいパックです。
あ、又、食べたくなって来ました
お土産に!
<まめや>
0467−25−2524
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この夏、美味しかったお店。花小宿の『料膳 旬重』。
この夏は、忙しくて本当に休み無しの毎日でしたが、
久しぶりに半日の休みを取り、
有馬温泉の老舗旅館・御所坊の関連の
花小宿の一角にあります、『旬重』に出かけました。
車で行ったのですが、駐車場から御所坊までは
歩くにはかなりの距離、でも、駐車場には、
ロンドンのタクシーでおなじみのリムジンが・・・。
リムジンに乗り換えて御所坊へ。
お食事をする人は御所坊の温泉には入れるという事で
まず温泉へ。(入浴料1500円)
その後、旬重へ。

カウンター越しに見えるのは、
かまどと焼き物台。
きびきびとした板さんの手さばきで作られ
次々と、お料理が運ばれます。




一つずつにこだわりがあり、とても美味しく頂きました。
(コースにもよりますが、私はお肉のコースで3,500円くらいでした)
最後にかまどで炊いたご飯と漬物とお味噌汁。
ご飯が美味しくて、何度もお代わりしてしまいました。
忙しい日々の中の、久しぶりにゆったりした時間でした。
これから、紅葉の季節、是非訪ねてみて下さい。
<花小宿>
078−904−0281
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宇治といえばお茶が有名ですね。
京阪電車の宇治駅の前の橋のたもとに、創業永暦元年・1160年の通園(つうえん)と駿河屋という有名なお店があります。
ご紹介するのは「通園」の茶だんごです。
お店には、爪楊枝にさしていない40個入り735円のもの(数量限定)と真空パックされた爪楊枝にさした茶だんごが入っている525円〜1,050円のものが種類売られています。
お勧めは、爪楊枝にさしていないものです。
甘さも控えめで美味しいと思います。
ただし、日持ちは2日しかしません。
早めにお召仕上がりください。
私は一度に、一箱食べてしまいそうでした。危ない、危ない!
お土産として長く持ち歩く方には、真空パックを。
駿河屋のも食べてみたかったのですが、
あいにく木曜日は定休日でした。
<通園>
宇治市宇治東内一番地
0774−21−2243
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冷しゃぶやサラダにゴマドレッシングの美味しい季節です。
市販の練りゴマを使うとおいしくつくれるのですが、
とても使いやすくて、美味しい練りゴマを見つけました。
他社のものと比べると油とペーストが、
極端に分離していなくて少しゆるめの練りゴマです。
もちろんゴマの風味もとてもよく、マヨネーズ、ぽん酢、醤油と合わせて、和え物やたれとしていろいろなものに使えます。
手作りしてみませんか?
<祇園 むら田>
075−561−1498
京都市東山区祇園下河原町476
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松本市にある清水牧場から
美味しい牛乳、ヨーグルトやチーズが届きました。
箱を開けると、牧場に咲いていた小花をつけて
ハーブも入っていました。
なんだか心がうきうきする贈り物です。
そして、チーズ。
プティニュアージュといううミルクのおいしさが
とてもあっさりしたチーズで作りたてのお豆腐のようで、
ぽん酢と鰹節をかけて、サラダに混ぜて、
パンに載せて美味しい蜂蜜をかけてと
色々なバリエーションが楽しめました。
「クワルク」はさわやかでクリーミーで
日本で手に入るクリームチーズよりあっさりしています。
日本ではなかなか手に入りません。
私もお菓子作りに使いたくて探したこともありました。
ドイツ、オーストリアでは、このチーズを使ったお菓子が
沢山売られています。お菓子作りのレシピも付いています。
ミルクやヨーグルトもとても濃厚でおいしくてお勧めです。
牛乳の上に、濃いクリームが浮いてきます。
これをコーヒーに入れると美味しいのですよね。
自然がいっぱいの贈り物にいかがですか。
<清水チーズ工房>
0263−79−2800
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お中元の季節ですね。
あっさりとした甘さ、しっとりした食感の
美味しいカステラを見つけました。
関西ではあまり見かけない商品です。
冷たい麦茶と冷やしたカステラも美味しいですよね。
私は、お取り寄せする時、沢山買って冷凍しておきます。
臭いをすわないように密閉して冷凍すると
1ヶ月以上は充分置けますよ。
<長崎本舗>
095−840−1331
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石垣島から又、美味しいジュースが届きました。
シークワーサーの果汁に砂糖を加えただけの濃縮ジュースです。
添加物はありません!
ヨーグルトのソースに、牛乳に入れて、
焼酎と合わせてと色々と楽しめます。
今まで物に比べて酸味がきつくなく、さわやかの後味です。
朝のヨーグルトが楽しみになりました。
<八重山緑化>
0120−81−8253
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横浜元町の和菓子屋さんです。
ここのどら焼きは黒砂糖を使って作ってあります。
以前にも、お話しましたが私は大のどら焼き好きでして
ちょっと、どら焼きにはうるさいのです。
このお店のどら焼きの皮は
どこか洋菓子にも通じる美味しさがあります。
フワッとしていて、口の中で溶けるような感じです。
餡もとても美味しくて、
『今日、明日中にお召し上がり下さい。』
と言われたのですが、明日まで持ちませんでした。
JR東京駅構内グランスタにもお店があります。
東京のお土産にどうぞ。
<香炉庵>
045−663−8866
www.kouro-an.jp
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赤坂サカスにオープンしたこのお店。
パリでは、ビオのパンを作っているお店です。


お店の写真を撮ろうと思ったのですが、
行列がすごくてうまく撮れませんでした。
パンも棚の写真のとおり、ほとんどありません。

パンの味は、日本のバッゲットに比べると、
皮が柔らかく、パリの味がしました。
でもお値段はバッゲット357円とパリの1.5倍ですね。
チャパタ・オ・ノアは生地にオリーブオイルが練りこんであり
クルミも沢山入って787円でしたが、美味しかったです。
並ぶ覚悟でいらして下さい。
お隣にカフェがあってランチもできます。
そこでも、パンが食べれます。
<ル ブーランジェ ドミニク・サブロン>
03−5545−4515
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先日、久しぶりに赤坂にあるWAKIYAに行ってきました。
いつも夜に行っていたのですが、今回はランチに行きました。
6,800円のランチをお願いしたのですが、サービスの方もとても感じよく、外のテラス席で、木漏れ日の中で頂きました。
一品ずつの説明はしません。
とにかく、どれも美味しかったんです。

でも一つだけ、
サービスしてもらっているのは、四川で採れる一番辛いと言われている唐辛子を使った料理でした。(写真)
恐る恐る口に入れたのですが。本当に美味しかったです。
でもこの唐辛子も、今回の地震の影響で入らなくなるかもしれないとのお話でした。こんな所まで影響がでているなんて悲しい思いがしました。

又、最後に、ジャージャン麺(これはお勧めです)・辛くない麺
サービスで出していただいた豆腐・ピータンなどのかかったご飯はお代わり自由でした。このご飯も本当においしかったです。
そしてお待ちかねのデザート、
これも本当に美味しくて大満足でした。
もちろん、お茶で有名な脇屋さんです。
2種類の美味しいお茶も出てきました。
今話題の「赤坂サカス」からも近いので是非、行ってみてくださいね。
関西にも出店してくださいとサービスの方にお願いすると
脇屋に言っておきますって…(笑)
<WAKIYA>
03−5574−8861
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粟餅

その昔、遠州見附では人をお供えするという悲しい風習があったそうです。そのお供えの長持ちに必ず
粟餅が入れられたといわれています。
その後、見附天神の氏子の無病息災・五穀豊穣を祈り天神社祭に献上されました。
今ではお祭りに欠かせないものになっているそうです。
一見、赤福餅のようですが、中の餅に粟が入っているせいか、黄色みがかってとてももっちりしていました。そして、もち米だけよりも旨味がありました。
外の餡も甘みも控えめでとても美味しいお餅でした。
<井口製菓>
静岡県磐田市見附2663
0538−32−3951
そして、こちらは塩饅頭

昔、鰍沢で荷揚げされた太平洋の塩は、特に鰍澤(かじかざわ)と呼ばれ、塩の道を通り甲州一円から信州に運ばれていました。
自然海塩・むかしのしおは、しっとりとしていて、ただ塩辛いので花句、ほのかな甘みがあったそうです。その塩を再現したものを使ってつくった、十勝小豆の漉し餡をの上用まんじゅうです。

とにかく、餡がおいしいのです、薄い小豆色のこしあんには、上品で、隠し味に入れられた塩が、小豆のうまみを引き出し雑味は感じられません。外側の皮は、大和芋が沢山使われているのか、かるかん饅頭にも似たところがあります。
冷凍もしてみましたが、味は落ちませんでした。
菓子博でも人気の商品ですぐに売り切れるそうです。
<竹林堂>
山梨県南巨摩郡鰍沢町1536
0556−22−0115
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今年のこどもの日のケーキは『鯉のぼりのロール』でした。
お子様向きに、チョコスポンジのふわふわロールににミルクチョコ風味のクリームで鯉のぼり風に仕上げました。
連日大好評で完売いたしました。
ありがとうございました。
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800年以上も前からイギリスでは、米の粉を使って作られたショートブレッドを新郎新婦の頭の上で割って、粉をかける事で子宝に恵まれるという言い伝えがあります。
そのショートブレッドを詰め合わせに入れたプチギフト。
結婚式のプチギフトに、二次会のお返しに、
ティータイムのクッキーはいかがですか?
ご予算に合わせて、300円〜600円でおつくりいたします。
ドレスに合わせてリボンの色も変えさせていただきます。
詳細はお電話にて。
ティータイム六甲本店
078−801−2260
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箱を開けると笹のはで大切にくるまれた中から笹の葉で、
さらに一つずつくるまれたお菓子がでてきます。
洋菓子にはない趣のあるラッピングです。
和のものから学ぶものは沢山あると感じながら中を開けてみると、見た感じは葛餅のように見えますが、
口に入れるとレンコンと和三盆で作られた上品な甘さと葛餅やわらびもちにはない口当たりの滑らかな食感のお菓子です。
一度に2つは頂けます。
これからの季節に贈り物にもぴったりの和菓子です。
和久傳といえば有名な料亭ですが
こちらで出されています。
<和久傳>
075−495−5588
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10年以上前から行っているお店です。
ご主人一人で、切り盛りしているので
何時も同じ美味しさで出てきます。
3月は、お雛様の器で前菜が出てきました。
最後はちらしずし。
忙しさで、季節を感じることのない毎日ですが、
たまには、美味しい和食で季節を感じませんか?
4月は、どんなお料理が出てくるのか楽しみですね。
<伊万栄>
078−881−3883
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御影の阪神百貨店内にティータイムの2店舗目がオープンしました。プレオープンに始まり、グランドオープンにも沢山のお客様においでいただき、本当にありがとうございました。
小さなお店の厨房では製造が追いつかず、
4日間、本店を閉めさせていただきました。
本店のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしました。
この場を借りてお詫び申し上げます。
お客様からは『応援してるから頑張ってね。』というお言葉を沢山頂戴し、皆様に見守っていただいてることを痛感いたしました。
お客様のご期待に沿えるよう頑張ってまいります。
どうぞこれからもよろしくお願い致します。
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先日、親しくしていただいている方から
おうちの近くで売っているお餅なんです。
と頂きました。
求肥に、甘納豆のようなお豆がところどころに入っているのですが、お豆が甘納豆ほどは甘くもなく、柔らかくもなく、独特の食感に加えて、求肥も甘すぎず、粉っぽくなく、
黄な粉との組み合わせが絶妙でした。
おすそわけをするヒマもなく、
私の胃袋におさまってしまいました。
<志むら>
目白駅前
03−3953−3388
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とにかく重い物は、重量制限に引っかかるのでお土産にはむきません。モノプリといえばあちらこちらで見かけるスーパーです。
ここの食料品売り場で見つけたのがこれ。
天然のバニラエッセンスとバニラシュガー。
日本ではとても高くて買いにくいもの。
それが、パリでは500円くらいで手に入ります。
お菓子好きの方へのお土産にはぴったり。
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最近のきんつばは、寒天で寄せたように食感のものが多いのですが、先日大阪の船場を歩いていましたらこじんまりとしたお店を見つけました。めったに試食をしないのですが、美味しそうでしたので思わずてをのばしてしまいました。
餡の甘みを押さえた上品さ、口に残るあずきの香り、そして皮が薄いのに存在感があり、もっちりしていて「おいしい!」て声に出してしまいました。(一人だったんです。)
北海道の十勝あずきを使い、完全無添加で一人で作られているとの事。そして、大阪で有名な出入橋のお店で修業されたとのこと。その美味しさに納得しました。地方発送もしてくれます。
<あずき庵>
大阪市中央区南久宝寺2丁目6−11
06−6254−0056
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カットしたときのこの芸術的な形。
アールヌーボーを思い出しませんか?
パン生地にブルーチーズを巻き込んであります。
切る前の形もとても可愛かったのですがカットして驚きでした。
味は、家族が隣で食べていて横に座っていても良い香りがしてきて赤ワインと叫びそうでした。チーズ好きには、絶対お勧めのパンです。あ、赤ワイン買うのを忘れないで下さい。
ここのお店クロワッサンもお勧めです。予約をお勧めします。
<BENCHI TIME>
078−431−0399
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大阪に仕事で行くとかならず買うのがこれ『ねぎみそ久助』。割れせんべいなのでとても安いのですが
味噌の味が辛くなくうえにのっている葱との組み合わせがぴったりです。
味噌のお菓子は下手すると食べた後でとても喉が渇くんですが、これは大丈夫です。煎餅は軽い感じで何枚ででも食べれます。お店のスタッフにも人気のおやつです。
<法善寺あられ>
06−6245−1258
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今年も洋ナシの美味しい季節がやってきました。
何時もお願いしている八木園さんから、オーロラと言うう新しい品種の洋ナシを頂きました。
あいにくこの洋ナシの収穫は終わってしまったんですが、今からでも、12月18日〜22日に出荷されるシルバーベルと言うう品種のものの注文はまだ間に合います。
果肉が熟して食べ加減になると、よい香りがして口の中で果肉が溶けて行くような美味しさです。クリスマスの為に、注文なさってみませんか?
※ブログにアップするのが遅くなってしまったので、上記の注文に関しては保証できません。誠に申しわけございません(HP担当より)
<八木園>
0551−47−3906
ptx006@ybb.ne.jp
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11月に入り、朝晩肌寒くなってきました。お茶の美味しい季節です。。
今回は、今ブームの塩味…と言って洋菓子ではありません。じょうよう芋の薄皮で薄い塩味の皮むき小豆餡を包んだ上品な和菓子です。
小豆の皮をむいて餡を作っているので薄い小豆色の雑味のないあっさりとした美味しい餡に仕上がっています。
あっと言う間に2個はいただけます。危ない危ない・・・・。
島根県松江<彩雲堂>
0852−21−2727
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9月は私のお稽古の代わりに、パリから一時帰国していました息子の真嗣が講習会をさせていただきました。
リヨンとパリで学んだお菓子をベースに、オリジナルのマカロン・フランボア、パリジ、チョコクランチの3種類を講習しました。
写真のお菓子は皆さんへのお土産です。
日本のお菓子とは一味違うものばかりでした。
講習会にお越しくださった皆さん、いかがでしたか?
9月の末にはパリに帰国して、今はシャンゼリゼのラデュレで働いています。
次回は1年半後に戻ってきます、その時をお楽しみに!
今回、講習したお菓子はティ−タイムで販売しています。
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イギリスのスコーンと言えば、必ずついてくるのが「クロッテドクリーム」です。イギリスリのデボンシャーで作られているものが有名です。
ジャージー種の牛のミルクから作られていて、脂肪分の高いとてもコクのあるクリームです。イギリスに旅行されて食べたことのある方は、一度食べたら忘れられない美味しさだったと思います。
日本には、中沢乳業から出ているものがスーパーで手にはいります。でも、本物のイギリスのクロッテドクリームとは全然味が違います。そのクロテッドクリームを見つけました。
写真に写っているものはブランディーと砂糖の入ったものです。プレーンのものと2種類あります。開封しなければ、半年〜8ヶ月くらい持ちます。(輸入年月日により多少時間の差があります)
ぜひお試しください。もちろん、ティータイムのスコーンにつけて!
●プレーン
要冷蔵・170グラム入り・1680円
●ブランデー入り
要冷蔵・170グラム入り・1890円
お問い合わせは<ティータイム>まで
078−801−2260
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又、おいしいものを頂きました。この夏の暑さにも食欲がなくならない私ですが、このお味噌のせいで食欲が増してしまいました。
田楽味噌は色々出ていますが、濃い目の味のものが多い中、味噌の塩辛さがなくコクを感じさせます。ですから、サラダにかけても野菜のさっぱり感がなくなりません。
田楽と言えば温かいものが一般的ですが「冷奴」「こんにゃくサラダ」にもおすすめです。
<ナカモ株式会社>
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今年の春、東京伊勢丹に、フランス南東部ローヌアルプス地方の中心都市、食の都リヨンでもっとも注目を集めるBouillet(ブイエ)がオープンしました。
写真のように、今までのケーキとは違った発想のケーキが沢山ならんでいます。そして、マカロンも個性的です。マカリヨンと名ずけられたスペシャリテは、マカロンにチョコレートコーティングーしたものです。
リヨンでは「パティスリー」「マカロン・ショコラのお店」、最近3店舗目の「サロン・ド・テ」をオープンし、リヨンの食通を虜にしているお店なので、これからの日本での展開が期待されます。
東京に行かれたときには、ぜひ立ち寄ってごらんください。
<東京・伊勢丹新宿店>
03−3341−2380
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豆腐の中に、湯葉を刻んで入れた湯葉豆腐おいしいですよね。
独特の食感で、もう少したくさん入ってればいいのにて思います。その美味しい生湯葉ばかりを詰め合わせたものがコレです。
汲み上げ湯葉は、冷凍できませんので、わさび醤油で又は片栗をつけて、てんぷらにして召し上がってください。そして、生湯葉は、冷凍できますので、解凍してお刺身はもちろん吸い物、揚げ物、炊き合わせにお使いください。
これだけ頂いたら、湯葉の美味しさが堪能できます。
<湯葉弥>
京都市下京区五条通り落ち御前東入ル
075−314−5788
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先日京都の三十三間堂の隣にある、ハイヤットホテルでありました。
いつものアフターヌーンティーには出てこないような
ちりめんじゃこのおにぎり
鰹節風味のきゅうり煮たまご茗荷とゴマサラダ
合鴨クレソン山椒マヨネーズ
抹茶サブレ、黄な粉メレンゲ
等、京都の和を意識した物が沢山出てきました。
イギリスだからと気張らなくても、日本の食べもの楽しめるのだと感じさせられた一日でした。テーブルセッティングはリチャードジノリを使っての佐藤よし子先生によるものです。
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シチリアからやってきた冷凍のレモン果汁です。
保存料は含まれてなく、原材料はレモンだけです。全部一度に使い切れないときは、パックを破いて、凍ったものを包丁で刻んで冷凍しておくと便利です。日本のレモンより香りがいいので気に入ってます。
一度お試しください。
<モンテ物産>
東京都渋谷区神宮前5丁目52−2
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アンコールワットのお土産に美味しいクッキーをいただきました。
なんとそのお店は日本人女性がオーナーのクメールアンコールフーズ、ブランド名『マダムサチコ』です。
土産用においしいクッキー考えて、店を作り軌道に乗せ、2年で会社にしたというのですから、日本人として誇らしいお話です。
たいていのお土産のお菓子は美味しくなくて当たり前みたいなところがありますが、このクッキーは材料にもこだわり、カンボジア産のカシューナッツをたっぷりと使いサクサクとしています。種類もハニークッキー、アンコールクッキー、蓮茶クッキーと色々あります。
クッキーの入っている入れ物もとてもかわいいので、アンコールワット土産にお勧めです。
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化学調味料で味をつけたものが多く出回っています。又、家庭でも『○○の素』として簡単にだしが作れるものを使ってる方が多くなっています。
でも、本当に美味しいだしは、本物からしか取れない事を知っていただきたいと、いつも思っています。
今日は、本当に美味しいだしが簡単に取れる焼き干いわしのご紹介です。青森県むつ湾でとれたカタクチいわしを頭を取って干してあります。3人前のだしですと、3本も入れれば十分です。最初、味を見ると薄いかなと思ったのですが、味噌を入れる味が引き立てられてあっさりした味の中に深いうまみが感じられます。
そのまま、おやつにぽりぽり、マヨネーズをつけて、酒の肴に、おいしですよ。
<マリンハウス脇野沢>
0175−44−3333
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上質のあんで作られたなめらかな舌ざわり、さらさらすぎず舌にまとわりつくトロミ、まねをしようとしてもできません。真夏、羊羹では重すぎる、でも和菓子がサラリと食べたい時にぴったり。
寒天で寄せた夏の和菓子は甘さだけで私は苦手なのですが、とらやさんのあの「おしるこ」だけはやめられません。そして、あっさりと上品な甘さ、2〜3個食べれます。
とらやさんにはお願いがあります。中に入っているおだんご、もう1つ、いや2つ増やしてください!(もっちりしておいしいんです。冷やしても固くなく、2個しか入ってないんです)
…と私の思いでした!
<とらや>
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美味しいといわれるケチャップは沢山あります。
「これ美味しいの」と言って頂きました。
フタが硬くて空けれず(そうなんです、本当に、ジャムのビンとか空けるの苦手で…)置いてたのですが、どうしてもあの昔懐かしい、イタリアンスパッゲティーが食べたくて、頑張って空け、ハム、たまねぎ、ピーマン、そして新キャベツも入れて作りました。
食べてみるとどうでしょう、あれ!昔懐かしい洋食屋のイタリアンのはずが、立派なイタリアンパスタの味ではありませんか。このケチャップがあれば、ボンゴレロッソだって、カツやコロッケにかけるソースだって簡単です。コロッケ、カツにはかけるだけですが…(笑)お試しください。
<(株)ふるさと清見21>
岐阜県高山市清見町三日町597−3
0577−68−2957
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4月の初めに、阪急百貨店お中元カタログの中の『白井操さんお薦めのページ』の撮影が操先生のスタジオでありました。
今回は、去年の暮れからテレビや新聞でも何度も取り上げていただいているスコーンを薦めてくださいました。
スコーン12個(3種類)に、今が旬のイチゴを煮詰めて作ったオリジナルイチゴバターをお付けして3,990円で出しています(送料込みです!)。イチゴバターをつけると本当においしですよ。ぜひ、お取り寄せしてくださいね。
そして、撮影の合間に先生と記念撮影をしました。
いやー、てれます(*^-^*)。
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私の愛車「フォルクスワーゲン・ビートル」をケーキでつくりました。もうすぐこどもの日ですね。直径15センチのケーキの両端を落として、落とした部分を屋根にしています。ちょっとした工夫で、簡単に作れます。小さいときに作ってもらったケーキ、子供たちの心に残ります。
お母様、ぜひ子供たちのために手作りしてあげてください。
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岸和田カンカンベイサイドモールに8日間だけの岸和田のティータイムがオープンしました。神戸のティータイムが、そのままそっくり移動しました。
店の看板商品のバールンを始めてみる方も多く『これは何?』と何度も聞かれました。
今週の8日までの出店です。
お近くにお越しのときはぜひお立ち寄りください。
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なべやサラダにと大活躍のぽん酢ですが、そのまま飲んでも美味しいぽん酢をみつけました。
18年ものの柚子で作られ、もちろん完全無農薬の柚子果汁が使われています。かつおと昆布のうまみが利いたとても美味しいぽん酢です。
酒盗で有名な高知市・福辰のものです。
0120-23-3439
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柿の種といえば、ビールのおつまみに、おやつにと、だいすきなかたも多いことと思います。私も、ピーナッツ1個に柿の種5個のバランスで食べるといううこだわりを持っています。
最近、柿の種よりも辛味がパワフルな、とうがらしの種といううあられを頂きました。とうがらしの形をしているので薄くて少し大きめの形です。最初食べたときに、どこかで食べた味と感じたのですが、思い出しました、メキシカンフーズのタコスです。チリパウダーが入っているのです。
"からっ!"って思うのですが、柿の種と同じでとまりません。口の中もいつのまにやらまひして、辛いのなんて飛んでいってしまいます。
又、食べ過ぎてしまいました!
善光寺のすぐ近くにある、江戸時代創業の八幡屋礒五郎の七味を使って作られています。
<みながわ製菓>
0120−714900
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<八幡屋礒五郎>
0120−156170
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ヤギのチーズは苦手と言うかたも多いのですが、日本に輸入されているものに比べればフレッシュのヤギのチーズはそんなに癖がありません。
マルシェに行って、ヤギのチーズだけを作って売りに来ているご夫婦に会いました。英語は通じないので、全部日本語で試してみました。『試食をしていいの?』から始まって『もっと小さいのは無いの?』そして最後は『写真を撮らせて!』。全部、通じました。下手なフランス語よりもいいですよ!
そして美味しいヤギのチーズをゲット!直径9センチくらいの大きさで4ユーロくらいです。日本で買えば2.000円はしそうです。美味しくて美味しくて、ほとんど一人で食べました。つくづく日本のチーズがもっと安ければいいのに…と思いました。
今回の旅で、本当に沢山のマルシェに行きましたが、マルシェに行ったらみんなが並んでいるお店を選ぶのが、まず間違いありません。暇そうなところは古かったり、高かったりのお店が多いようです。
そして、ビニールのテーブルクロスもとてもおしゃれなもの、可愛い物が安くであります。デパートよりも安く買えますよ。マルシェに行かれたら探してみてください。
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ベルギーとパリ、沢山のチョコレート屋さんをまわりました。中でもこのお店が一番印象に残りました。店内、いっぱいに並べられたチョコレート(写真)。日本のお店では見られない光景ですね。
一つずつに名前は書いてありませんのでお店の人に言って一つずつトングでとってもらいます。100グラムが8ユーロでした。値段も他のお店と比べて決して高くはなく、チョコレートがあれば何もいらないと言う位のチョコレート好きの私の主人、と親に似てチョコレート好きの息子も絶賛のお味。
チョコレートの風味と組み合わせている果物やナッツ、お酒などが本当に自然でいくつでも食べられる、後を引く美味しさです。中でもオランジェットといって、オレンジピールにチョコレートコーティングしたものは、今まで食べた中で最高に美味しかったです。
PATRICK ROGER
サンジェルマンにありますので、ミロに行った時に寄ってみては…。
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神戸・芦屋・西宮などのチョコレートやケーキが大集合!『天保山スイーツアイランド』開催中です。ティータイムは、「ひな祭り」にちなんで、女性パティシエ限定のスイーツが登場する「ビーナススイーツコレクション」に出店します。3月2日(金)〜7日(水)ですので、ぜひいらしてください。
上田は小学生を対象に「ひなまつりスイーツ教室」を開催します。楽しみです♪
>>>天保山イベント情報
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もう日本に帰ってきた上田ですがもう少し、パリ便りをお送りします。
ジェラール・ミロに行きました。
ちょうど、メモを片手に、ケーキの数をチェックしていたミロさんにお会いしました。お願いして、写真を一緒にとって頂いたのですが、日本に飾ってある写真よりは、少し老けておられました。(失礼!)
フランスのどこのお店でもですが、ホールのケーキが、沢山売れるようで日本のお店に比べたら大きなサイズのとても華やかなケーキが沢山並んでしました(写真)。この大きさを消化してしまうのですから、日本人のお菓子の消費はまだまだですね。
ミロのケーキは、とても優しい甘さと味で、とても美味しかったです。日本のミロのお店は、残念なことに全然違っているように思います。
マカロンタワーは、最近のパリの流行で金色に輝いていました。日本ではまだ取り入れられていませんが、金、銀。赤銅色、パールなどに色づけされたマカロンを色々なお店で見かけました。
そして、マシュマロ。
日本のマシュマロは丸い俵型、太鼓型のようなものを想像しますがパステルカラーの角型の長いものを結んだりねじったりして箱に詰めて売られています。日本では見たことありませんよね。
>ジェラール・ミロ
パリにいらしたらぜひ寄っていただきたいお店の一つです。
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モンパルナス駅は、ブルターニュ地方からの列車が着くので、駅の周辺にはクレープのお店がたくさんあります。その中でも、いろいろの本、地元の新聞でも取りあげられている人気のお店に食べに行きました。クレープには地方によってそば粉を使ったやわらかい生地のものと。ぱりぱりの生地のものがあります。
このお店のものは、ぱりぱりの皮の上に、チーズ、ハム、きのこ、湯がいたほうれん草や目玉焼き、サラダがのった物など種類は本当にたくさんありました。迷った末に、写真の三種類を頼みました。(写真1・2・3)
皮はパリパリで香ばしく、日本のクレープのように具を巻いて食べるといううよりは,皮をくずしてたべるといううかん)じで、あついうちにたべないとばりばりになってしまうので、大急ぎで食べたのですが、皮が薄いので、そんなにおなかにドンとはきませんでした。
■ティ・ブレーズ(Ty Breiz)
52,bd.de Vaugirard 15e
そしてもう一つは、家の近くにあるクレ−プやさん(写真4・5)
オーベルカンフ通りを有名にした「カフェ・シャルボン」の前にあるというう場所柄夜中もあいています。そこのクレープも地元では人気で、こちらは小麦粉で厚めに焼いてあります。今、焼き立てを買ってきて写真を撮ってみました。チーズがとろりとして美味しいんです!
私の手と比較していただいても大きさがお分かりと思います。この大きさで、5ユーロです。街のあちらこちらで売っていますので、パリにいらしたときはたべてみてください。
どちらも日本のものとは比較にならない位美味しいですよ。
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パリにはたくさんのケーキ屋さんがありますが、今回の旅で美味しかったと思うケーキ屋さんをご紹介します。パリのケーキは値段も高く(平均5ユーロ(800円)前後)、例えばエクレアは、安いお店で2・4ユーロ、高いお店で8ユーロ(1.280円)もします。8ユーロだからといって決して大きいわけではありません。(1ユーロ=160円)
ケーキの値段の高さには本当に驚いてしまいました!
では、今回お店巡りをしてオススメのケーキ屋さんを2軒ご紹介しましょう。
■La Bonbonniere de Buci(ボンボニエール・ド・ビュッシ)
新しいデザインのお菓子が多い中、フランスの伝統菓子を作り続けています。伝統菓子を勉強されたい方はぜひ訪ねていただきたいお店です。
住所:12 Rue de Buci 75006 Paris
電話:01 43 26 97 13 ※不定休
写真:polonaise(ポロネーズ)→ブリオッシュをラム酒に浸し、ドライフルーツを混ぜて、まわりをメレンゲで覆い、表面をオーブンで焼いた古典的なお菓子。
■Vandermeersch(バンデルメルシュ)
ピエールエルメの下で修行をしたというシェフのお店。買い物客で店の外まで長蛇の列。週末だけに焼くクグロフは大人気。ミルフィーユは1日100個、ガレットも1週間で3000台売れたという地元の人気のお店です。
住所:278 avenue Daumesnil 75012 Paris
電話:01 43 47 21 66 ※月・火休み
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1泊2日でベルギーのブルージュとブルッセルに行ってきました・
そこで出会ったのがワッフルです。
ワッフルには、四角くてさくっとした軽い「ブルッセル・ワッフル」と、丸くてもっちり、しっとりして砂糖の塊が時々しゃりしゃりとあたる「リエージュワッフル」があります。
街角にも焼きたての「リエージュ・ワッフル」を売る車が止まっていました。もちろん買いました♪
本当に美味しくて、日本のワッフルとは全然違いました。
一日で3枚も食べてしまった私です。
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ガレットの中に入っていて、カットして食べた時にフェーブが当たった人は王様、女王様になってみんなから祝福をうけます。その時にかぶるのが紙の王冠です(写真下)。ガレットを買うと、大きなサイズにはついてきます。
日本のものには、安全上の理由からフェーヴは残念ながら入っていません。後から、買った人が差し込むようになっています。
パリのお店では毎年フェーヴのデザインが変わるお店が多く、そのフェーヴをコレクターする人がいるほどです。では、今から、又、新しいフェーヴを探しに行って来ます!
P.S.
明日は、ベルギーでみつけたワッフルをご紹介します!お楽しみに。
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最近、日本でもお正月になるとよく見かけるガレット・デ・ロワですが、1月10日を過ぎるとあまり見かけなくなります。パリでは1月いっぱいあちらこちらのお店で売られています。
日本と違って長い歴史を持つだけにお店によって形もいろいろ工夫されています。
マドレーヌにあるフォションは四角、ジャンポール・エバンは下は普通のパイ生地、上はココアのパイ生地、メゾン・ド・ショコラは真ん中がドーナツ型にくりぬかれていて中のクリームはガナシュとチョコレート専門店ならではの工夫がされていました。日本ではあまり見かけないブリオッシュタイプのものはルノートルのものですが、これは南仏特有のものだそうです。
フォションのものは、クレームダマンドが他店のものの2倍ぐらい入っていて、パイもさっくりとしていてとてもおいしかったです。日本のものと比べ全体的に焼き色も薄く、パイもさっくりしていました。
この季節にしか見られない、食べれないガレット・デ・ロワです。
旅行に来られて見つけたら、是非一度召し上がって見て下さい。
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本当に素晴らしいお菓子です。
箱を開けたとたん目に飛び込んできたのは想像していたものとは違いました。おもわず見入ってしまいました。
主人、息子たちと家族全員で、きれい、食べるのもったいない、すごーいと口々に叫びしばらく眺めてから食べようと、食べるのがもったいなくて蓋をしてしまうほど。
でも賞味期限1月2日までよという私の一言で食べることに。それからが大変どれを食べるかで迷って迷って。
きれいなお菓子ほど、美味しくないのでは?と思っていましたがどれもこれもおいしのです。一ひらといえば福岡でも有名なお店。味も間違いありませんでした。
このお菓子はお正月の席を盛り上げること間違いなしです。本当に、楽しい時間をすごさせていただきました一ひらさん。
さて、中のお菓子ですが、写真でご覧のとおり、一つずつが丁寧に作ってあります。お菓子は全部で63個。箱の大きさは25センチ角くらいです。握りずしの大きさが5センチ弱くらいです。
今まで、綺麗な工芸菓子はみたことがあったのですが、こんなに本物そっくりに美味しそうに作られた工芸菓子ははじめてです。
写真では見ていただけないのが残念ですが、イカやマグロの下はしろ餡に、ちゃんとお米の粒粒まで表現してあります。マグロは羊羹、いくらはこんにゃくゼリーのようなもの、小芋のなかには漉し餡がはいっています。絹さやの中にはちゃんと小さな豆まではいってます。そして、しいたけは和菓子のすはまのような味で黄な粉で作られていました。
とにかく、実際に見ていただかないと私のこの説明で、この素晴らしさがお伝えできないのが悔しいほどです。
まだ、年も明けたところですが、今年の暮れにはぜひお取り寄せしてみてください。
<筑前菓子 一ひら>
福岡市博多区空港前4丁目14の19
092−611−0911
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九州、唐津市では有名で色々なお店で手に入ります。江戸期から作られている焼饅頭で、日本三大松原の松露のかたちに似ていることから「松露饅頭」と名付けられたと言われています。
一口サイズのお饅頭です。皮が薄いので、餡のおいしさはごまかせません。
あっさりしたとてもおいしいこしあんです。
可愛い松葉の柄の和紙に包まれています。お正月、九州を旅行されて見つけたら、お土産に買ってみてください。
創業嘉永三年
<元祖阿わび屋 大原老舗>
0955-73-3181
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東京の方からのお土産に頂きました。箱の中から色々な種類のお煎餅が出てきました。カレー味の揚げ煎餅は、サクサク感とカレー味があとを引きます。しょう油味の煎餅がかくれる位大きな海苔で巻いた「千年巻き」。ピーナツとあられと黒糖のあめで一つに固めた「ピーナツ太鼓」。どれも個性的で、一つずつ楽しんでいただけます。
この文章を書いている間に、一枚食べてしまいました。
お正月のおやつに!
<(株)喜作>
東京都文京区関口1-7-2
03-3268-1121
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金つばといえば京都、大阪、関西というイメージです。
東京のお土産でいただいたきんつば。
きんつばが親の代から(?)大好きという主人が早速頂きました。「うまい!」と2個をぺろり。きんつばは皮が薄く中の餡のしめる割合が多いだけに、餡が美味しくなくてはいけません。
ねっとりし過ぎても、あまりに寒天ぽくてもいけません。又、皮が薄すぎても硬すぎてもやわらかすぎてもおいしくありません。その点、ここのきんつばは、皮と餡のバランスがよくとても上品な味でした。
極上の大納言と上質の氷砂糖でにあげてあるそうです。
もちろん、添加物は使われていません。東京のお土産にどうぞ!
<一元屋>
東京都千代田区麹町1−6
03−3261−9127
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麦輪小樽(むぎのわおたる)。北海道といえば、最近はスウィートが人気のようですが、北海道の小麦粉で作った美味しいベーグルを見つけました。
神戸といえばパンが美味しくて有名ですが、ここのベーグルは、もっちりとして、小麦の味、そうなんです、粉の味がとてもおいしいのです。1個でもおなかのもちもよく、アールグレイのベーグル(途中まで食べて、あわてて写真の仲間入りしました。すみません)は香りもよく、アールグレイといえばママレードがあうなんて一人できめて、バターをたぷっり塗ってその上に重ねてママレードを塗っていただきました。
ふかふかでなにか物足りない、かっこだけのベーグルとは違い、本当に美味しかったです。五穀、オニオン、イチジクとくるみなどいろいろな種類をセットにしたものがお取り寄せできます。
<麦輪小樽(むぎのわおたる)>
0134−51−3251
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連休に入ってしまいました。更新が遅くなってしまいましたが、丹波に出かけようと思った方のためにおいしいお店をご紹介します。
■イタリアン
半年前に出来たかやぶき屋根のイタリアンレストラン。
前菜、パスタ、メイン、デザートとコーヒーで2.600円と充実のコースです。ジャズが流れ、和テイストの雰囲気を楽しみながら、丹波の食材でつくられたお料理をいかがですか
<イタリアンダイニング 茜>
079−590−1261
■蕎麦
ここもかやぶき屋根のご自宅で、こだわりの冷たいお蕎麦だけを出しています。
<一会庵>
079−552−1484
■韓国料理
窯元で作家の韓国の方が、韓国家庭料理をだしています。
079−597−3771
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昨年から、苗の植え付けをお願いしていた丹波の美味しいサツマイモができたと連絡をいただいたので早速頂きに行きました。そして、芋ほりもお手伝いして来ました。芋ほりなんて20年ぶりで、童心に返って夢中でほってきました。
ここのお芋は、なると金時とは違う品種ですが、お味のほうはねっとりと甘く、色も、くちなしを入れたような黄色さで、今まで食べたことのない美味しさです。今年初めて、自家用に作っておられたのをティ−タイム用にと作っていただきました。
このサツマイモを使って、作ったスイートポテトがもうすぐお店に登場します。
お楽しみに!サツマイモが沢山ないので限定になります。
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今年も恒例の枝豆取りに行ってきました。今年の豆は大変出来がよく大粒でたわわに枝になっていました。
私が伺ったお宅は、お正月の高級な大粒の乾燥黒豆を作っておられるので、写真にある乾燥機が設置してありました。その貴重な黒豆をとらせていただきました。
私は、無類の豆好きで、食べだしたらとまらないのですが、丹波の道沿いに売られている豆を買うのでは満足できず、昨年から畑に入って切った枝豆を運び、家の軒先ではさみを使って、余分な枝を落とし束ねるところまでをさせてもらいます。
この作業を体験させてもらってから、枝豆の収穫作業の大変さがわかりました。写真にも写っていますが、葉を枝から落とすと豆のたばと同じくらいの葉がごみとして出ます。そしてそれをさらに細かい枝を落として小さく束ねるのですから,素人の私にはとても時間のかかる作業です。又、黒豆は連作が出来ないので翌年は稲を植えるそうです。
育てる手間と作業を考えると一束700円(農協で一律化この価格にきめられたそうです)は安い!と感じました。
枝豆の購入は、まだ今からでも、間に合うそうです。枝豆好きはぜひ今度の休みに丹波笹山にお出かけください。
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新米の季節です。
その新米が美味しくて、いくらでも食べれる昆布を見つけました。伊勢市にある創業明治45年の酒徳昆布の「おかか昆布 浜島」です。大阪には美味しい昆布やさんが何軒かありますが
おかか昆布は名前のとおりまぶしてあるかつおが他店と比べて大きく、たっぷりとまぶしてあるので、昆布の隙間をかつおが埋めているという感じです。昆布の味付けも塩辛くないので昆布だけを食べてもとても美味しいのです。
もちろんおにぎりには、おかかと昆布が一度に入ってしまうのですから美味しくて当たり前ですよね。新米にあわせてぜひ召し上がってみてください。食べ過ぎの責任は負いませんので…。
<酒徳昆布>
伊勢市神久2丁目7−20
0596ー28−2068
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おいしいお砂糖を見つけました。
今までの製法とは違い、さとうの不純物を生成という方法ではなく特殊フィルターでろ過、結晶化させているためサトウキビの持つミネラルや風味・コクが残ったより自然に近いおいしいお砂糖です。砂糖だけをスプーンですくっておいしいといって食べれるのですから驚きです。
・本和香糖(右):沖縄産砂糖100%使用。優しい味のうまみのある砂糖です。
・漆 (上):黒砂糖の風味が口の中に上品に残ります。
・亜麻(下):一番黒砂糖のコクを感じる砂糖です。
・琥珀(左):あっさりしているのですがコクだけが感じられます。
精製方法のおかげで、今までの上白糖や三温糖に比べてミネラル分が10倍も残っているそうです。今まで三温糖はミネラル分が残って体にいいなんていってましたが比較になりませんね。
私のお店でも、これからお菓子に使っていく予定です。
●4種類詰め合わせ 2800円 各150g入
<竹内商店>
03−3666−7836
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夏になるとテレビや本でも取り上げられる沖縄。
沖縄の長寿食にも注目されていますね。
豚肉と味噌を砂糖や醤油を加えて作る、油味噌「あんだんすー」。沖縄の昔からの保存食で、各家庭に伝わるおばあちゃんの味。沖縄のお土産でもよくいただきますが、町でもお店でその店自慢の味付けのものが売られています。
油っこいもの、甘いものいろいろですが、この夏、西表島で見つけた「あんだんすー」。とてもあっさりしていて、西表島では、長命草(※)の葉につけてたべましたが、初めての方でもとても食べやすいものでした。
おにぎりの具に、田楽味噌の代わりに!保存料や防腐剤も使っていませんので安心です。
<東部交通ショップ西表島>
沖縄県八重山郡竹富町南風見201−109
09808−5−5511
>>>ホームページはこちら
(※)長命草(ボタンボウフウ):昔から沖縄に伝わる薬草です。
風邪、咳止め、解熱、高血圧、神経痛、リュウマチなどによいといわれています。沖縄の家の周りにも植えられています。
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日本列島の最南端。西表島でとれます。
今ブームの五穀米とともに、よく取り上げられていますが、発祥の地は西表といわれ、昔からお赤飯を作るときに使われていました。
お赤飯といっても、内地(八重山の方は本州、九州など事をこう呼びます)の小豆で炊いたご飯のようには小豆色ではなく紫色です。厳しい生活環境の中で生まれたものだと思います。
白米に10:1の割合で混ぜて使います。
西表島に行かれたらお土産にはこれをお勧めします。レストランやお土産やさんで買うと1.7倍に価格になってます。町の食料品店がお勧めです。
<美佐志 義仁>
沖縄県竹富町西表1499−8
0980−85−6075
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包装紙を開けると写真のようなかごが出てきます。包装の仕方がとても夏の贈り物にはおしゃれです。そして中からは、はまぐり。見た目も風流で涼しげ。
何々、これはとわくわくしながら開けると…、貝の中には、寒天で作られた甘ーい甘い冷やし菓子。黒い天の部分は、浜納豆。後からしょっぱいもやってきます。この味が、ミスマッチ?
うーん、甘いと食べた人は言います。甘ーい甘い甘いのがお好きな方に・・・・。
大正時代から作られているそうです。ラッピングのアイデア、器としての貝の使い方、大賞を差し上げたい一品です。5月〜9月中ごろのみの販売。
<亀屋則克>
京・堺町三条上る
075ー221−3969
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今年の夏の教室はお知らせしていましたとおり、今月の家庭画報やあまから手帖でも紹介されている『セラヴィ』のシェフにお願いしました。シェフは、人に教えるのは初めてとのことでしたが、とても解りやすく教えてくださいました。
メニューは
・色々な魚介とクスクスのサラダ タブーレ
・バジルスズキのグリル バジルソース プロバンス風
・黒豚ローストのトマトチーズ焼き リヨン風
ふだん日本人にはなじみのないクスクスの扱い、調理法、そして、フランスにはクスクス専門店もあるというお話しも伺いました。厨房で作りながらの説明に、食べる事の大好きな生徒さんたちは、熱心に質問しながらペンを走らせていました。頂いたお料理は、どれもたっぷりでお腹一杯の講習会でした。
皆さんも、一度食べにいらしてください。
場所は、ティータイム本店の前を通り過ぎて、南は50m下ったところです。
<フレンチレストラン セラヴィ>
078−805−2565
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皆さんに好評の韓国料理教室ですが、ちょっと7月のメニューをご紹介します。
郭先生はだしの素、のようなものはまったく使われません。韓国料理店では、日本も韓国のお店も、使っているところが多いと先生は言われています。
とてもヘルシーなお料理ばかりです。でも、たくさん作るので、いつもお腹がはちきれそうです。(笑)
チャプチェ(韓国はるさめ)
トルソッパプ(石鍋ご飯)
茄子の冷たいスープ
夏のひんやり餅
トルソッパプには生の朝鮮人参を入れて炊き込みました。どれも薄味でとてもおいしいですよ。9月は水キムチを教えてくださるそうです。お楽しみに。
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暑い夏に食べたくなるのがわらび餅。市販されているものはこしがなかったり、すぐに固くなったり…。家でも簡単に出来るので、ぜひ手作りしていただきたいおやつの一つです。
見つけました。まるで和菓子やさんのような味にできて、その上冷蔵庫に入れていても、固くならないわらび粉です。スーパーで売られているわらび粉は、澱粉でつくられたものがほとんどです。名前はわらび餅ですが本物のわらび粉はつかわれていません。鴻商店のものはわらび粉がはいっています。
このお店は大阪の生野区にありますが、いかなごのくぎ煮にようのお砂糖『春雪糖』を考えられたり、雑穀屋鴻商店として、昭和10年からこだわりの商品をたくさん扱っておられます。黒蜜やきな粉もおお勧めです。
今月のお菓子の所にわらび餅の作り方をご紹介しています。ぜひご覧下さい。
<鴻商店>
06ー6716ー1219
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長野に旅行に行かれた方から、こんな珍しい羊羹をいただきました。羊羹は、一般的には小豆を使って作られていますが「紅花いんげん」は、いんげん豆を使って餡を作り、いんげん豆のあま煮を羊羹の中にもいれてあります。
蒸し羊羹と書いてあるので、今までにある味を想像して口に入れるといんげん豆独得の口触り、小豆にはない素朴な、ザラッとした口当たりが今までにないおいしさです。食べ終わった後に、いんげん豆の風味が口の中に残ります。
<御菓子司 柴田>
長野県大町市「大字大町4084の2
0261・22・0474
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ペットボトルの多いこのごろですが、やっぱり、お茶の葉でいれたものは、おいしいですね。
暑い夏だからと、冷たいものばかり飲まないで、温かいお茶もいかがでですか?
私が昔から好きなのはほうじ茶。京都の一保堂・柳桜園茶舗、金沢の丸八製茶、ふだん使いには、心斎橋大丸前の宇治園です。
丸八製茶は、少しあらたまった時に、上品な香りと味を楽しみます。金沢に行くと、駅の中のお店でも売られています、お土産にもおすすめです。
宇治園はこの写真の缶山盛りいれてもらって、1,000円とふだん使いの価格ですが、少しの量でとても香ばしいほうじ茶が入ります。宇治園のパッケージのデザインが凄く可愛いんです。捨てれなくて…。
多めに作って冷蔵庫で冷やして置くとおいしいですよ。もちろん、1煎だけでなく3煎位はおいしく出ます。
暑い夏、熱いお茶もたまにはいかがですか?
<丸八製茶場>
0761−74−1557
>>>ホームページはこちら
<宇治園>
>>>ホームページはこちら
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夏の必需品(ちょっと大げさですか)そうめん。お中元にそうめん、多いですよね。今年は、こんなおそうめんいかがですか?
たつの市播磨平野にあり、良質な水、塩、小麦と温和な気候に恵まれて古くからそうめん作りが盛んです。黒米の玄種皮には、ポリフェノールの1種のアントシアニンがおおく含まれ古くから食されてきました
たつので生産された紫黒米を使って播州本場の昔ながらの手延べ技法でつくられたのが『むらさきの舞』です。
普通のそうめんよりも、黒米のせいでしょうかもっちりしています。ちょうど、「そうめん」と「うどん」の中間という感じです。うどん好きにもお勧めの一品です。
<イトメン株式会社>
0791−63−2733
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「あくまき」は、木灰の灰のあくを利用したアルカリ性保存食品です。日本の他県で五月の子供の日に、粽をつくって食べる習慣がありますが、宮崎では「あくまき」を作って祝うそうです。
あくまきの作り方は、あく汁に一晩もち米をつけてからあく汁をきり、それを竹の皮に包み、釜で5〜6時間炊き込みます。できあがったあくまきは、もち米の形がなくなってとろりともっちりしています。
現在は、普通の日にも食べられているそうです。
神戸の方でも、業者の作ったものは時々売られていますが、今回ご紹介するものは、婦人会の方が作られた、ホームメードの味です。薄茶色の半透明のとろりとしたもち米の味わいは、ここのものしかありません。
甘味はついていませんので、きな粉に少しのお砂糖をまぶして召し上がってください。
届いてすぐの美味しさは、一人で1本食べてしまいますよ。保存して、硬くなったら電子レンジで温めてどうぞ。。。
<大戸野即売所>
0987−56−1035
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明治44年から作られているとても素朴で癖になるおせんべいです。
格子せんべいってありますよね。それよりも、もう少し上品で、落花生の美味しさが口の中にひろがります。
表面に塗ってあるお砂糖も甘すぎず、味の邪魔をしていません。よくありますよね、せっかく、美味しいのに砂糖が…というの。
千葉の名産の落花生と卵と粉・砂糖・水あめで作られた、安心素材のおせんべいです。
<坂本総本店>
0479−72−1325
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ダイエット食品としても注目度の高いこんにゃく。この頃のこんにゃくには、いろいろな種類がありますね。刺身、そうめん、冷やしうどん、米粒のようなもの、数え上げたらきりがありません。
昔から私がお取り寄せしているのが『ヒバ食品」のこんにゃくです。もちろんコンニャクイモ100%です。種類が多くていつも買うときに迷います。コシがあって、とてもおいしんです。それにカロリーは、こんにゃくうどん1人前で26キロカロリー。
ドンと、セットにしてとプレゼントすると必ず知人から「わたしに痩せろってこと?」と言うコメントが帰ってきます。(笑)
この夏の贈り物に如何ですか?
<ヒバ食品(株)>
08477−2−4171
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ハイビスカスの花/Hibisucus Flower(Dried Sweetened)
サンフランシスコの知人が送ってくれました。日本ではとても珍しいので、アメリカにいかれる方はぜひ、食べてみてください。もちろん、お土産にもおすすめ!
アメリカではとても有名な自然食品のメーカー『TRADER JOE'S』のハイビスカスのドライフルーツです。袋にはドライフルーツと書いてあります。(笑)甘酸っぱくて食感はねっちりしていて、ビタミンCがいっぱいと言う感じです。癖になる味です。
ドラゴンフルーツ(食べたらねっとりしています)や定番のレーズン、プラム、チェリー、アプリコットなどもあります。
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最中の皮と庵を別々にして売る方法を考えたのは、滋賀県にある『たねや』だと言われています。
あざぶ最中も皮と餡が別になっています。皮の香ばしさが、粒餡と出会う事でとても美味しく感じられます。
最初の一口パリ、さくっとして、その後で甘味と餡の美味しさが口の中に広がります。
最近このお店に、パリ丸の内とお菓子のお店を展開しているサダハル・アオキが和菓子を習いにきたとか…。
可愛い小箱に可愛いのしがかかっています。手土産に。
<一幸庵>
03−5684−6593
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以前にもご紹介した事のある、パレ ド オールが蜂蜜のチョコレートを発売しました。100%カカオと蜂蜜だけを使い、砂糖を使わずに作られたチョコレートです。
食べた後に蜂蜜の香りが口の中に広がります。蜂蜜は、ニュージーランドのマヌカハニー、スペイン、イタリア、フランス産の蜂蜜、ライチ、リンゴ、ナッツ、レモンの蜂蜜などが使われています。
蜂蜜好きの方ぜひ召し上げって見てください。
<パレ ド オール>
06−6341−8081
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先日、初めての韓国料理教室を開きました。
先生はチャングムの番組のお料理を作っていた方から習ったそうで、食材は韓国から空輸で送ってこられました。もちろん調味料もです。
料理は全部で5種類。だしはじゃこと干し海老でとったトックや春の白菜(韓国産)を使った即席キムチ、しいたけの肉詰、韓国カボチャののジャン等本場の味を堪能しました。
次回は6月の5日4時から、17日の6時半からの2回です。ご希望の方は直接お問い合わせください。
先日、非会員方からお問い合わせがあったのですが、この教室は「上田悦子のお菓子教室」に入会していただいた方を対象としております。ご了承ください。
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神戸の中心から、車で20分の所に牧場はあります。
美味しい牛乳とその牛乳から造られたチーズはとても有名です。
先日、牧場にランチを食べに行きました。ちょうど、今の季節はハーブが沢山咲き乱れ、牛達も約50頭が放牧され、とてものどかでした。(写真)
最近、スウェーデン製の高価な搾乳機を入れられて、牛が好きな時に搾乳してもらえるようになり、ストレスが減って牛乳が美味しくなった事、以前は、ケーキとお茶だけを出していたのが、今ではチーズを絞った後の、乳清(ホエ)を使った石鹸や料理も出されている(写真)事など、オーナーのとても素敵な弓削さんご夫妻にお目にかかって色々なお話しを伺う事が出来ました。
そして、お待ちかねのランチ、お話しにあったチーズやホエのお料理やデザートが次々運ばれてきました。
どれも美味しくて、手作りでほっとするようなお味でした。
神戸っていいとこだな〜って、嬉しくなった一日でした。
<弓削牧場>
078−581−3220
>>>ホームページはこちら
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最近、洋食にはまってます
昔、なつかしいきっちり作ってる洋食屋さんです。
いつも外に行列が出来ています。でも、おいしくて安いんです。
美味しいハンバーグが食べたくなったらココ。
<洋食の朝日>
神戸市中央区下山手8丁目7−7
078−341−5117
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東京のお店、第2弾です。
いつも、ご馳走を食べて疲れている体に優しいランチは如何ですか?(食べ過ぎの私のことです)表参道から少し入ったところに、おしゃれなカフェがあります。
お昼時は満席になりますが、オーガニックにこだわって野菜はもちろん、パン、ケーキにいたるまで飲み物まですべてこだわってそろえてあります。
そしてランチが1.000円ととてもリーズナブルで、スープ・サンドイッチ又はサラダ・飲み物がセットです。
表参道ヒルズにいかれたら、こちらに立ち寄ってみては。
<PURE CAFE>
03−5466−2611
東京都港区南青山5−5−21
>>>ホームページはこちら
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ゴールデンウィークも後半ですが、 東京の美味しい店をご紹介します。
私の息子は今、東京に住んでいます。たまに行くと美味しいお店を探して出かけます。NHKにも出ておられる菊池シェフのル・ブルギニオンに行きました、
内蔵の料理が得意のシェフですが、お値段もリーズナブルで良く食べる私も満足満足の美味しさとボリュームでした、六本木ヒルズのすぐそばです。
いつもイッパイなので早めに予約を。
●コース 5.500円 〜
<Le Bourguignon/ル・ブルギニオン>
東京都港区西麻布3−3−1
03−5772−6244
>>>yahooグルメ情報
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入り口を入るとおおきな釜が目に飛び込みます。
そしてピッツアをかまからだしながら、にこやかに迎えてくれるシェフの笑顔。
某有名なイタリア食材を扱う会社の商品開発部の人も食べにくるとか…。
お店はいつも満席です。ピッツアが食べたくなったら予約をしていく事をお勧めします。
<Civetta/チベッタ>
神戸市灘区桜口町3−1−1
078−854−2488
>>>ホームページはこちら
駐車場あり
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またまた生徒さんに教えてもらいました。
小腹がすいた時、お酒を飲んだ後、家に帰って何かもう少し食べたいと言うだんな様に『もう、私はお風呂に入って寝るだけなのに今から?』というときありますよね。
そんな時、麺とかやくを丼に入れてお湯を入れて蓋をしてまつ事3分間、蓋を開けて、つゆときのこの袋を破いて入れてひと混ぜ、これで出来上がり!
お味は?ご飯食べたの忘れて、お風呂入ったのも忘れて、お箸を持ってる私です。
特殊製法の麺が後を引く美味しさです。
<雲仙きのこ本舗>
0120−82−0085
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食にこだわっている方でも簡単に安全で美味しいものが出来ればうれしいですよね。もちろん私もその一人です。生徒さんからこんなものを教えて頂きました。
美味しいものは食べたいけれど、今日は疲れてて作る気がしない、でも食べるものがない。そんな時の一品に、役立つのがこれ!こういうタイプのものは保存料が入っているものが多いのですがこれは保存料無添加です。
豆腐と白和えの素を混ぜるだけでもいいのですが、もう一工夫。
木綿豆腐、大豆の水煮、湯がいたほうれん草、人参に白和えの素を混ぜて、少し醤油で味を調えればごちそう和風サラダの出来上がり。(もちろんもっと色々な材料を混ぜても)干物を焼いて、ご飯があれば満足満足。お腹一杯!
私の周りにいる方は、食いしん坊ばかり。
皆がおいしいいものを教えてくださるので、ホントーに幸せです。
<きのこや>
025−246−2261
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4月中旬、韓国ソウル・江南の高級住宅街の一角に「ルビー」というお店がオープンします。そこでティータイムのケーキを販売することになりました。
これを機会に3月初めにソウルに行ってきました。そこで出会ったのが韓国宮廷菓子です。
韓国宮廷料理の人間国宝である黄彗性さんが作る、チファジャで販売されているお菓子です。日本のお菓子とは違いどれも体に良さそうなものばかりで、その素材本来の味が生かされていました。
それぞれのお菓子の説明は、www.panaderia.co.jp/korea で、イワサキチエさんが、詳しく書いておられます。ご覧ください。
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最近居酒屋に行っても『卵がけご飯・500円』なんて書いてあって、卵がけご飯ごときに500円とは、と思っていたのですが、こだわりのお米、こだわりの卵、そして醤油となると500円なのでしょうか。
デパ地下の調味料売り場には、色々な卵がけ御飯用の醤油が並んでいます。でも、甘すぎたり、塩辛かったりでなかなかこれと言うものにはめぐり合いません。
幻のといわれる醤油『おたまはん(関西風)』。なかなか、手に入らないと言われテレビでも紹介された醤油です。。この醤油のために、卵も朝取りのものを用意して炊き立てご飯はもちろん土鍋で炊いて大騒ぎです。
卵がけご飯をこよなく愛する主人は、ご飯が蒸らされるのを待って、カウンターでスタンバイです。
そして、手渡すとしばらくは黙々と食べ、「だしの香りといい、醤油の濃さといい、甘過ぎず、辛い過ぎず、ウー、ウマイ!」と感想を述べ、ぺろりと1膳を平らげてしまいました。
とにかくうまいんです。
島根県雲南市吉田町吉田1047−2
<吉田ふるさと村>
0854−74−0500
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私の父は84歳になりますが、昔からお寿司が大好きです。あるとき、私がお寿司を届けましたら、エツコの寿司飯がおいしかったといいまして、それから、寿司飯の事を「エツコのあれ」を作ってくれるかと言うようになりました。
何が違うのかと、母と話したところ、黒酢を米酢のかわりにつかっていたからでした。その酢が福山の黒酢だったんです。黒酢がアミノ酸が含まれていてやせる、健康に良いと言われ始めてもう数年になりますが、こだわりの黒酢にはなかなか出会えません。
そんな中で、ここの黒酢は有機玄米を使い、伝統の製法にこだわり、アマン壷に仕込まれ2年おかれます。大量生産、機械化をさけ、昔ながらの製法で作られています。
まろやかな酸味と旨み、本物の味、ぜひ一度、召し上がってみてください。
<福山黒酢(株)>
0120−028−962
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私の友人には、食道楽のひとが沢山います。その中でも、おいしものに関する本を沢山書いているNさん。その方から、とても美味しい油をいただきました。
江戸後期1818〜から続く、油の専門店「山中油店」。今では珍しくなった、油の専門店です。食用油、自然塗装用油から油粕まで扱っています
【芳香落花生油】
ピーナッツ油とかくと何の変哲もないんですが…。口の中に入れたときの香りは、美味しいピーナッツを食べた時の味そのものです。イタリアやフランスにもピーナッツオイルは有りますが、比べ物にはなりません。
説明書にアイスクリームにかけてと書いてあり、エー、バルサミコじゃあないんだからと思ったのですが、食べてみたらうなずけました。
【玉絞めしぼり胡麻油】
玉絞めしぼりというのは、玉石という丸い石と臼で絞る伝統的な油の製法だそうで、厳選した胡麻を玉絞機でゆっくりと搾り和紙で漉す製法です。
焦げ臭さがなく胡麻本来の旨みが凝縮されています、すり胡麻の代わりに香り付けにも使えます。胡麻油にも色いろなメーカーがありますが、油専門店と言われるだけの事はあって美味しい!の一言に尽きます。
京都には本当に美味しいお店多いですよね。
山中油店
075−841−8537
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寒い時期、店先に『甘酒』なんて書いて貼ってあると、心そそられますよね。
宮城県の一の蔵と言えば美味しいお酒で有名です。一の蔵の出している甘酒は,米麹だけで作られています。自然の甘さで保存料、食塩、砂糖などは加えられていません。保存は冷蔵庫で。
飲むと甘く感じられるのですが、成分表示の熱量は110キロカロリーです。
宮城県のある病院では院内においてある自動販売機でこの甘酒が販売されており、点滴だけで栄養を取っていた患者さんが、点滴が外れるとお医者さんから甘酒を買って飲むように勧められるそうです。甘酒の中に含まれている成分が体にとてもよいそうです。
昔の日本の食べ物、昔の人の知恵の素晴らしさに、改めて考えさせられました。
甘酒を買うと写真に写っている赤いストローまでついてきます。冷たいままでも美味しいんです、冷凍庫で凍らせてシャーベットとして。もちろん、昔のように温めてしょうがのすりおろした物を入れて、やけどしないように気をつけて!
私、昨日、口の中やけどしたんですよ(笑)
<一の蔵>
0229−55−3322
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宝永5年から作られている柚味噌です。
千利休の好みに合わせて作られたと言うのですからいかに歴史があるかおわかりかと思います。この寒い季節、熱い大根やこんにゃく、とうふなどにつけてみてください、柚子の香りが口の中に広がります。田楽味噌は数々ありますがこんなに香りが良くてまろやかの甘さのものにはそうそうであえません。
いつもの田楽が料亭の味に変わりますよ。
柚子の形の器に入ったものと、木の容器に入った少量タイプもあります。乾燥すると硬くなりますので買い求めたら木の容器のものは密閉容器に移すことをお勧めします
<八百三>
075−221−0318
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仕事柄、昆布をよく頂くのですが、こんなおしゃれなラッピングの昆布を頂いたのは初めてです。思わず包装紙と箱まで写真にとってしまいました(箱と包装紙が同じものでとてもおしゃれな和紙で出来ています。箱と包装紙好きの上田は捨てれません!!)。
中に入っていたのは、煮しめ昆布、天上昆布、利尻昆布、ちりめん山椒、などなどちょうど使い易い量がコンパクトに納められていました。そして松本忠子先生のレシピつき。
今まで、昆布というと、だしを取れば美味しいけれど、贈り物にするにはおしゃれなものではないと言うイメージでしたが、いやいや、奥井海生堂さんに脱帽です。
あ、ラッピングばかりほめていましたが、もちろん昆布、ちりめんも天上昆布もおいしかったです。
奥井海生堂
0770−22−0493
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1本1本、しん棒に巻いて丁寧にこんがりと焼き上げられた加賀くるま麩。加賀金沢の家庭料理に欠かせない麩です。
中でも有名なのが「宮田」。
金沢のお土産店でも売っていますが、本店でしか買えないのがこの写真のくるま麩の端。お寿司の端と同じで(私は巻き寿司の端がだい好きなんです。だって具が多いでしょう)麩の端はこんがりと焼けていて実は一番美味しい所。ところが、形を整えるために切り落として販売されます。
その端ばかりを集めて売っているのがこの写真。これ一くくりで、200円。しかもおいしい。金沢に行って麩をお土産にと考える方はこれがお勧め、他では手に入りません。
もちろんこのお店の生麩、笹巻き麩などもおいしですよ。
<加賀麩司 宮田>
076−251−0053
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三田のすずかけ台にかわいいお菓子屋さんが11月11日にオープンしました。オーナーシェフの水田さんは、東京のあの「パティシェ・シマ」の島田進シェフのもとで、5年修行をしてお店をオープンした実力の持ち主です。関西のケーキとはひとあじ違った、感覚のケーキですが女性らしく一つずつ丁寧に作られています。もちろん、おいしいですよ。
これから、話題になるお店です。要チェック!
女性三人で作っています。ケーキが売りきれるとお店を閉めてしまうので、電話をしてから行って下さい。
<パティスリー・シュエット>
079−564−7888
↑一時、市外局番を「078」と掲載していました。申訳ありません
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箱に入っている姿を見ると煮豆のようですが、えんどう豆をあんのように煮てあるんです。食べるとお饅頭のくずれたのという感じです。(作っておられる方表現が悪くてすみません)
味は、上品で和菓子好き、餡好きの上田はとまりません。お皿に取り分けてなんていってられません、気がつくとスプーンでざっくりとすくって口に運んでいました。(はしたない・・・・)
口にほうばって甘さが控えめなのでいくらでも食べれます。えんどう豆の青臭さや皮の硬さは全然ありません。
冷蔵で1週間、冷凍もできます。1個の形がないので食べ過ぎにご用心!
<白露ふうき豆本舗 山田家>
023・622・6998
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テレビや雑誌でコーヒーダイエットのはなしを良く見ますね。うーん、つまりなんでも平均的に取ってればいいんだと私の結論です。
一日に食後に三回寝る前にも 飲むという位コーヒー好きなのですが、私は少しもダイエットにはなってないようです。(笑)コーヒー好きの人で、ペーパーフィルタ-を使ってドリップで入れている方、豆はあるのにフィルターがない!!という経験をなさったことありませんか?
茶こしで入れるわけにもいかず……。
デンマーク製の1000回使えるフィルターを見つけました。これがあれば、ない!ない!でも、飲みたい!ということにはなりません。使うたびに洗って、陰干ししてください。もちろん続けて使うことも出来ます。
スウェデン・インポートオフィス(有)
03・5392・1807
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食欲のある方、たっぷりの日本料理のが食べたい方にお勧めのお店をご紹介します。場所は新神戸駅のすぐ近くです。神戸に観光に来られて帰りに、お腹一杯食べて、新幹線に飛び乗れます。
大阪割烹です。器がとても凝っていて、女性好みの盛り付けです。毎月盛り付けが季節に合わせて変わります。それを楽しみに毎月訪れる方も多いとか…。
写真は10月のメニューの中の一品です。秋の実りをイメージしているそうです。
すずめの中にもお料理が。「かわいい」と思わず声がでてしまいます。この盛り付けの中になんと10種類以上のお料理が隠れています。
そしてこのお料理が出るまでに前菜・お刺身などなど4〜5品でます。その後に、まつたけのすき焼き・雑炊・水菓子・抹茶・和菓子と続きます。
さすがの私もお腹がいっ〜ぱいでした。
<瑞相>
078−252−0887(要予約)
【予算】 昼 5.000円 〜/夜12.000円 〜
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秋も深まり、栗・かぼちゃ・サツマイモ・黒豆、おいしいもののだらけです。そして、今月のレッスンには何をしようかとメニューに迷うほどです。10月は、お知らせしました通り、初級クラスでは、スウィートポテトとモンブランをつくりました。
私のお教室は、デモンストレーション形式ではありません。デモンストレーションの方が、失敗もなく時間も短くて済むのですが、それでは生徒さんは見るだけで何も覚えられませんので、必ず一つずつ作っていただきます。ですから、時間も他の教室より長くかかります。体力いりますよ、先生も生徒さんも!(笑)
今月ですと、モンブラン4〜5個、スウィートポテト2個、餡入りのポテト4〜5個、が一人分になります。
当日、何かの理由でお休みの方には、出来上がったお菓子とレシピを宅急便でお送りします。美味しいものは、ぜひ食べていただきたいので …。
11月も、又美味しいもの作ります、体験レッスンも受け付けております、ぜひ、一度ご参加ください。お待ちしております。
<写真>
お教室風景:皆さんモンブランの下のタルト台の敷きこみをしています。
モンブラン:色々の形のモンブランが出来上がりました。お家まで、無事もって帰れますように。
<上田悦子のお菓子教室>
TEL&FAX 078-822-1635
>>メール
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今、若者の間でも人気の鹿児島県屋久島の名産です。よく見かけるのは鰹のなまりぶし(なまぶし)ですが、これはさばで作ってあります。
鰹とは違ってさばの独得の風味とコク・香ばしさがあります。かみ締めると魚の旨みとごまさばの油ののった味が口の中に広がります。これぞ、美味しい保存食です。薄くスライスしてわさび醤油、やマヨネーズでどうぞ!
あら、さばぶしのスライスをつまみながら日記をかいていたら、我が家のワンコ達が匂いにつられて集まってきました。(笑)
<有限会社日高水産>
09974−4−2700
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先日、関西空港の近くの田尻漁港で漁業体験をしてきました。梵天丸に乗って、約一時間半の体験でした。もともとは関空が出来た事で、漁業が出来なくなった漁師さん達がお客さんのアドバイスを受けて始めたそうです。
時々、魚の取れる所で密漁をして、巡視艇につかまり一日拘束される事、昔は漁が盛んだった事等、漁師さんの漁の出来ない事のつらさ等を伺っていると身のつまされる思いでした。
この日は、たこが大漁で魚は少しでした。そして陸にあがって、取れた魚でバーべキューをしてくれます。もちろんとった物だけでは足りないので、買い足してですが ……。
たこが取れすぎて、生だこのお土産も山盛りでした。家に帰って、たこ焼き、たこ飯、酢だこにしました。
このたこが明石に行くと明石産になって値段が高くなるそうです。漁師さんはここのたこの方が美味しいよて、言われてました。日曜日は朝市もしています。家族連れには、ぴったりですよ。
美味しい、楽しい、ちょっと考えさせられる漁業体験でした。
<田尻漁業協同組合 海洋交流センター>
0724−65−0099
>>>ホームページはこちら
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先日、連載中の「ステーション」の撮影がありました。
外は九月と言うのに真夏日。セミの声を聞きながら、12月のクリスマスケーキ(星型です、どうして作るかは本が出てのお楽しみに)、1月のアップルパイ、そしてバレンタインのチョコレートまでの撮影です。冷房を効かせても、真夏のパイ作りは、なかなか厳しいものがあります。手の熱でパイは溶けてくるので成型も大変です。(写真・手タレの山路さんがアップルパイを作っています)。
チョコレートも暑さで溶けて手はベタベタ。
そんな中での撮影も無事終わりました。「ステーション」の発売をお楽しみに!
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秋田県鹿角(かづの)地方の漬物です。
山川漬けよりはすこし塩味がきついですが、お茶漬けに、お酒のあてにぴったりです。醤油と酢と唐辛子で漬け込まれた大根にしその葉を巻いてあります各地方には色々と工夫を凝らしたお漬物があるもんですね。
秋田に旅されたときに見つけたら、是非召し上げって見てください。
<あらとまい農場>
0186−25−2243
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さて、そんな石垣島で見つけてきたのが…
●くんぺん
琉球王家御洋菓子。とても素朴なお菓子ですがピーナッツと小麦粉で作られたクッキー生地の中にピーナッツバターの餡が入っています。外側の生地のぼそぼそとした味とピーナッツの餡が不思議に合います。
お茶にもコーヒーにも合いそうな味です。
<宮城菓子店>
0980−82−4822
●八重山かまぼこ
高砂(グルクン)、青舞鯛(イラブチ-)などの白身魚を原料にしたかまぼこです。魚の美味しさが伝わってくるような美味しいかまぼこです。もっちりしっかりしたかみ応えも添加物の入っていない、混ぜもののないことがよくわかります。種類もいろいろあって、マルグヮー、タラシ揚げ、ヒラ、カステラ、モズク入り、ボーボー揚げなどなど。お取り寄せも出来ます。
<かみやーき小(グヮー) かまぼこ店>
0980−82−2347
>>>ホームページはこちら
●じゅーしーかまぼこ
薄いかまぼこの中に炊き込みご飯がおにぎりにして入っています。形はおにぎり型なんです。かまぼこはいとよりで作ってあり、味付けにピーパーズ(島コショウ)の葉・人参がはいっています。おかずとご飯を一緒に食べている感じで、味も薄味でとても美味しかったです。こんなのが、お弁当にもっていけたら手も汚れなくていいなあ〜て思いました。
又、いつものように、美味しさのあまり写真をとるのを忘れました。すみません!
<金城かまぼこ店>
0980−82ー3084
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今年の夏は石垣島に行ってきました。
本州とはすべての文化が違い、見るもの、聞くもの、食べるもの、すべてが新鮮でした。そして食べ物の美味しかった事。
ゴーヤは、最近どこでも食べられるようになりましたが、それ以外にも八重山そば、ヘチマと島豆腐の味噌味炒め物、イカ墨コージューシー(これはリゾットみたいでした)、ジーマミ豆腐(ピーナッツ豆腐)、ラフテー(ブタの三枚肉の角煮)、数え上げたらきりがありません。もちろん、ぜーんぶ食べてきました。
時間がゆっくりと流れて、人はみな優しく、日本がどこかに忘れてきたものがまだ石垣島には残っているように思います。島の知り合いの人のお話しをうかがうと、家族の絆を大事にし、先祖を敬い、しきたりを重んじ、なんだかとても居心地の良い心休まる所でした。いろいろな有名人が石垣島に別荘を持つ理由、移り住む理由がなんとなくわかったような気がします。
皆さんも是非、一度いらしてみてください。
<写真>
a … 魚汁。たっぷりのあらが入っています。
b … 青パパイヤのいためもの。意外と柔らかい食感でした。
c … スーパーで売られていたヘチマ。
d … 島豆腐 夕方になると熱々がスーパーで売られます。おいしい!
e … ヘチマの味噌いため。ヘチマの種までつるりとしていて、おいしかった〜。
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長崎の味を代表する卓袱料理。その豪華でエキゾチックな献立の中鉢の中心が豚肉の角煮です。角煮の中国名を「東ぽう(=土へんに皮)煮」とよびます。夏、献立に行きづまった時、角煮丼は如何ですか?
一つずつ、パックしてあり常温保存が出来ます。袋のまま、お湯の中に入れて10分、封を切ってご飯の上に載せるか、そのままからし醤油でどうぞ。
とろとろの肉とトロトロの油の甘味が、こっくりとした醤油の味に絡まっておいしい!夏でも食欲の落ちない自分が嫌になります。
<坂本屋>
長崎市金屋町2−7
095−826−8211
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今、テレビや雑誌では沖縄・八重山諸島ブームですね。ほとんど果物店では見かけない石垣島パインをごぞんじですか。日本に輸入されているフィリッピンやハワイのものとは全然違います。
パイナップルの箱を開けると他の国のものより葉の部分が短かく(写真)、葉を下にしていれてあります。これは、収穫前は葉が上について生えているにで糖分が下にたまっているのを、収穫後は葉を下に向けて糖分を行き渡らせるためだそうです。
甘い香りのするパインを口に入れると、甘さにむせそうです。そして口に含んだ時のジューシーさ。皮をむいて保存容器に入れておくと透明のジュースが容器の中にたまるほどです。
特に石垣島にやってくる台風のもたらす雨にあたったパイナップルは、更に水分が多くおいしいそうです。
<石垣島パイン生果組合 名蔵>
石垣島市名蔵243−471
0980−83−0533
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滋賀県の山中にある紀伊国屋を知ってますか?
最近、新聞でも取り上げられとても有名ですね。
夏の小旅行に行って来ました。窓の向こうに広がるブルーベリー畑を見ながらのランチ。暑い夏のひと時、こだわりの野菜や果物・肉などを使ったコースを頂きました。どれも、どこかしらほっとするようなお味でした。
そしてお土産には、ブルーベリージャム、一階の工房で毎日焼き上げられる天然酵母のパン etc.
お食事の後はブルーベリー摘み、と思っていましたら、予約のみとのことで、その予約も受け付け開始日の7月1日でいっぱいだそうで、すごい人気です。畑には、今にもはちきれそうな大粒のブルーベリーが、たあーくさん。(写真ブル-ベリーの木)
沢山の若いスタッフが生き生きと働いていました。(アッ、少し年上のスタッフ居られました)
カントリー好きの女の子ならきっとこんな仕事がしたいとあこがれるような素敵な所でした。
<紀伊国屋>
075−598−2623
>>ホームページはこちら
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京都には美味しいお漬物やさんがたくさんあります。
夏のお遣物に迷っていらしゃる方、お漬物は如何ですか?
食欲の無い時(私には食欲の無い時が無いんですが…)さらりとお茶漬けを食べたい時、「近為」のお漬物は塩味もきつくなく、それぞれの素材の香りや食感を生かした美味しいお漬物です。種類も豊富で、どれにしようかと迷うほどです。
あさうり、柚こぼし、詩仙きゅうり、京なす、昆布味大根などなど。
あなたは、どれを選びますか?
京都本店には、お茶づけ席もありますよ。
京のお漬けもん処 <近為>
075−461−4072
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暑い夏に、スモーク・サーモンをあてに、冷たいビールをグビグビ……
も-、たまりません!
スモ-ク・サーモンはお好きですか?
サーモン・ヴィレジのスモーク・サーモンはカナダのブリティシュコロンビア州で作られています。
食塩と黒砂糖をのみを加えくるみの木のチップで、8時間じっくりとスモークされます。合成保存料、着色料などを加えずに作られています。
日本で売られているあの薄っぺらで、てらっと光ったサーモンとはちょっと違います、肉厚でよりレア-に近く、スモークの香りも上品でサーモン好きにはお勧めの一品です。
冷凍で届けられますので保存もききます。そして、時々、スプリングセールなどがありますので、その時を利用すればお得ですよ。
<サーモンビレッジ・ジャパン>
0422−728−7503
>>>salmonvillage.com
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ちょっとお知らせが遅くなってしまいましたが…
神戸からの発信館「タイムズメリケン」でティータイムのお菓子が食べれます。
7/1(金)〜8/4(木)まで出店しています。
神戸海洋博物館(入場無料)の中のカフェで、神戸で人気のあるスウィート・ショップ5店舗が入れ替わりで出店しています。
夏休み、神戸に来たら是非立ち寄ってみてくださいね。
>>>タイムズメリケン・133Days Cafe
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この数年、夏になると水ナスのお漬物が店頭に並ぶようになりました。
水ナスは大阪の泉州地方の特有の品種とされ、江戸時代初期から高級野菜の一つといわれてきました。泉州地方ではなすびの浅漬けとして、人々に愛されてきました。
水ナスは他のナスと違い、とても柔らかく、かみ締めるととてもみずみずしくて、ほのかな甘味もあります。浅漬けのときはサラダ感覚で、包丁を使わずにさいていただきます。
日にちが経ってくるといつものお漬物のようにして細かく刻んでいただきます。
水ナスを販売するお店はたくさんありますが、その中の2店舗をご紹介します。
<あゆみ食品>
水ナスの浅漬け
090−5159−3218
<北由食品株式会社>
さんさ漬け
0724−32−1708
★私は、水ナスのお漬物をいただいた時、ナスの周りについているぬかを、容器に集めて糠どこに使っています。きゅうりやキャベツそしてナスなどを漬けるととても美味しい糠漬けが簡単に出来ます。
糠どこから作るのは大変ですが、もともとが美味しいナスが漬かっていたんですから、次に漬ける糠漬も、もちろんおいしんです。捨てないで使ってくださいね。
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以前にも、カステラでご紹介した事のある万月堂。
最近、テレビでも紹介されていました。このお店は長崎にあるのですが、長崎には、他県に見られないような珍しいお菓子がたくさんあります。その中の、いくつかをご紹介します。
<桃カステラ>
桃の節句に、長崎ではおつかいものにされます。
スポンジケーキのような生地の上にアイシングがかけられ練りきりの様な生地で作られた葉っぱがのせられています。節句の季節はお店も桃カステラ作りにおわれるそうです。
<千代香(ちよか)>
一見、三笠のようですが、食べてみると皮は、口の中でスーッと溶けていくようで今まで食べた事のない食感でした。餡もとてもあっさりした上品な味です。昔は中香とも呼ばれ、中国の影響を受けているそうです。
<千代結>
長崎の結婚式に使われたお菓子で、写真では大きさをお伝えできませんが、25cm×12cmくらいの大きなものです。男の厄払いにも使われるそうです。長く置くと飴がさくさくになってきます。
このように、日本にはその土地土地でまだまだ知られていないお菓子がたくさんあります。
皆さんも外国だけではなく、日本のお菓子にも目を向けて見られては如何ですか
おいしいものを見つけたら、教えてくださいね。
<万月堂>
095−822−4002
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お知らせしていました韋駄天講習会は15人もの方に参加していただき、好評のうちに終わりました。
穴子の下処理から煮穴子、焼き穴子、鳥の真空調理法など、9品も教えていただきました。
おなかも一杯。お土産も一杯の満足満足の一日でした。
今回チャンスを逃した皆さん、次回はぜひご参加ください。
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ダイエット効果があると話題になり、楽天でも業務用寒天が飛ぶように売れていると聞いていましたが、先日、イワセ・エスタの方から「店頭から寒天の粉が無くなりメーカーにも無く、次の入荷は8月の末」との連絡が入りました。
この間から、人気番組で寒天が取り上げられていましたが、まさかそこまでとは思いませんでした。
仕方なく講習会のメニューを変更することにしました。
マスコミに踊らされている日本人。もっと、他に考えなければいけない大切な事があるのではないですか?情けない……。(上田の独り言でした。)
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アメリカに行った方からとても美味しいジャムを頂きました。
アメリカのジャムは甘いというイメージがありますが、このお店のジャムは生ジャムっぽく、ソースにも使えそうな柔らかさです。そして、添加物も使われていません。
アメリカに行かれる方はこんなお土産もいいですね。
写真のジャムは「イチゴとルバーブ」「オレンジとアプリコット」です。
<Sarabeth's>
SBK Preserves, Inc.
Bronx, N.Y.10474
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日記でもPRさせていただきます。ティータイムのオリジナルブレンド紅茶です。去年の12月の発売以来20,000個を売りました。大好評の紅茶です。これからの季節、アイスティーにも ぴったり。
一ヶ月間、召し上がっていただけるように30袋を詰め合わせて、お買い求め安い価格にしました。本来ですととてもこのお値段ではお求めいただけない上質の紅茶です。
ストレート用とミルクティー用の2種類、各960円。ちょっとしたプレゼントにいかがですか?
<ミルクティー用>
古典的なリーフスタイルの茶葉を使った、やさしいコク味としっかりしたボディーを持つ、ミルクに負けない味のブレンドです。
【配合内容】やさしいコク味を持つインドアッサムの揉み茶葉をベースにケニア茶で調整したブレンドです。
【原産国】インド スリランカ ケニア
【入れ方】熱湯をそそぎ約2分
<ストレートティー用>
ミルクティー用と対照的な性格で、サッパリとしたさわやかな味と香りで、当店のお菓子との相性を重視したブレンドです。
【配合内容】世界三大銘茶の一つ、スリランカ ウヴァのペコーグレード(※1)をベースに、南インドの銘茶でベストシーズンの「ニルギルの誇り」と賞される紅茶(※2)とのブレンドです。
【原産国】スリランカ インド
【入れ方】熱湯をそそぎ約3分
(※1) 8月に摘まれた中から薫り高く渋みの少ない特殊なグレード。
(※2) 2月に摘まれたやわらかな味と独特のフレーバーを持つ銘茶。
ネットショッピングからお求めいただけます。
TeaTimeのネットショッピングへ
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フランスからセミドライフルーツが届きました。
日本に輸入されているセミドライフルーツに比べて、もっと柔らかくて、みずみずしくとてもよい香りがします。写真ではお伝えきれないのがとても残念ですが、とてもフレッシュ感があります。そのままヨーグルトに入れて朝食に。 バターケーキに入れて焼いたり、ジャムにしたり。クリームチーズを詰めておつまみに…色々楽しめます。
今回より皆様にもお届けできるようになりました。
イチヂク…500円 / アプリコット…550円
プルーン…450円 / 大粒ぶどう …450円 (各250g入)
ネットショッピングからお求めください。
>>TeaTimeのネットショッピングへ
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与論島のお土産に頂いたこの豆。
見かけは、ピーナッツに黒砂糖がついているだけ…と思って、食べ始めました。
この日記を書き始めた時には、3袋目を食べ始めてます。(又、太ってしまいます)
私はピーナッツ好きなのですが、これほどに、はまったのも久しぶりです。
黒砂糖の独得の甘さがピーナッツのカリカリ感と合ってなんともいえない美味しさです。
白糖よりは黒砂糖のほうが体にもいいですし、是非召し上がってみてください。
パールヨロン
鹿児島県大島郡与論町茶花30(銀座どうり)
0997−97−4830
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皮がもっちりしたとても美味しいピッツア屋さんを見つけました。
上にのせているトッピングもとても美味しくて、
ワインがあればいう事ナシの味です。
そして、もう一つ、フォカチャもお勧め。
バルサミコとバジルのソースをつければ、止まりません……。
ゴールデンウイークに、神戸に来られたら寄ってみてください。夜、遅くまでやっているので、ちょっと食べそびれたときにも…。
<Civetta>
078−854−2488
>>情報こちらから
OPEN 11:30〜16:00 / 17:00〜23:00
★JR六甲道から徒歩5分
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神戸といえば中華料理が美味しいと言われていますが、最近、観光客目当てのお店が多く、さてどなたかをお連れしようと思ってもここと言うお店が見つかりませんでした。
紀元。このお店は新神戸オリエンタルホテル、震災前にあった神戸新聞会館の金龍閣、等の料理長を勤められた黄啓健シェフが第二の人生と言われて出されたお店です。
ホテルの美味しさをそのまま残し、食材も普通の店では使わないようなユリの花のつぼみ、ほした小柱、そして、北京でも食べれないような皮がパりパリの北京ダック、ここの名物の豚バラ肉をはすの葉に包んで蒸し揚げたもの…。そんなコースが4000円位で食べれます。予約をしていらしてください。
<紀元/きげん>
078−366−3358
神戸市中央区下山手通7−6−17
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金沢は京都、松江に並んで和菓子がおいしいことで有名です。
今日はそんな金沢の和菓子のご紹介です。
金沢の兼六園にある二本足のことじ燈篭から名前をつけたこの和菓子は、最初、見つけたとき外観から外は硬そうな砂糖菓子だと想像していました。又、値段もとても安く、まあ、ためしに買って見ましょうと軽い気持ちで手にとりました。
ところが食べてみると、なかの餡は上品な甘さで、硬い砂糖菓子と想像していた外の白と緑の部分は、なんとあんだったんです。今まで色々な和菓子を食べましたが、これは初めての出会いでした。
二つは食べれますよ。(笑)
★105円 /1ヶ (6個・10個・15個・20個入り)
★送料 700円
<みのや製菓株式会社>
076−241−8188
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私は大のパン好きです。
そしてお昼はいつも、ハムとチーズをはさんだサンドイッチです。
レッスンの合間を見て毎日同じ物を食べている私に、アシスタントさんも店のスタッフもたまには違うものも食べたらといいます。
ハムにも、チーズにも、パンにも、それぞれこだわりがあっていつも同じ物を食べているわけではありません。そんな私がとても美味しいハムを見つけました。
大山ハムと言うメーカーをご存知ですか?小売はあまりしていません。
本場ドイツからきたマイスターの下で、伝統の製法を学んで本物の技術にこだわり続け、50年も前からハムやソーセージを作っている会社です。有名なパン屋さんへの卸が主ですが、インターネットでも買えます。
とてもたくさんの種類があるのですが、今日はその中の乾塩ベーコンとペッパーシンケンをご紹介します。
市販のベーコンをカリカリに焼くのは弱火で時間をかけて焼かないと縮んで味のない物になり、その上、油もぜんぜんでないものもあります。このベーコンを焼くと油も出ますが、でがらしのようなあじにはなりません。もちろん縮んで半分にもなりません。
ヨーロッパのホテルで朝食に食べるあの味です。
出た油で卵を焼いてもいいですし、ビンにためておいて(イギリスに居たときホームステイ先の息子さんが良く貯めてたんです)炒め物に使ったり、シチューの隠し味に使ってもいいんです。
ベーコンを細かく刻んで油と一緒に細かく刻んだキャベツに混ぜてコールスローを作ってもおいしいですよ。
そして、ペッパーシンケン、国産の肩ロースをブラックペッパーで包んで焼き上げてあります。
これはこのままワインやビールと、コム・シノワのハーブの食パンにチーズと一緒にはさんだらもう最高です。
私がとやかくいうより、まあ一度召し上がってみてください。
<大山ハム>
03−3376−8322
ホームページはこちら>>>
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美味しいご飯に、美味しいお漬けものがあれば、もう一膳ご飯が食べれますよね。
そのお漬物がこれです。野沢菜を細かく刻んで「昆布」「人参」「ごま」に醤油やお酢で味をつけてあるのですが、昆布の旨みにねばりが加わって、なんともいえないおいしさです。
熱々炊き立てご飯の上に沢山のせてどうぞ!
ご紹介しているだけだ又食べたくなりました。
ちょっと食べてきま〜す。
<軽井沢ファーマーズギフトKFG>
0267−41−1147
ホームページはこちら>>>
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同じく「九重本舗 玉澤」のもち米と砂糖、果汁で作られたこのお菓子は、明治時代からつくられています。
今までに出会ったことのない、不思議なお菓子です、いえ、飲み物です。
大さじ二杯の九重をコップに入れてお湯を注ぐと、一分ほどで粒が浮かび上がり、飲みごろです。
くず湯のようにとろりとはしていませんが、ほんのりとした甘味とゆずの香りが口の中に広がります。
冷たくしても美味しく召し上がれます。
「ゆず」「ぶどう」「ひきちゃ」があります
<九重本舗 玉澤>
仙台市青葉区中央3丁目5−11
0120−888−722(日曜休)
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まだまだ寒い日が続いていますが、お元気ですか。
こんな寒い季節に、とてもおしゃれなお菓子をみつけました。
今の季節にしか作られていないこのお菓子は、名前の通り、春の訪れとともに製造も終了します。
缶の蓋を開けると米を原料としたらくがん粉の中に、口の中に入れるとスーと溶けてしまうあめを霜柱に見立てて入れてあります。飴を食べた後のらくがん粉は、フライパンで炒って食塩と砂糖を加えると、香ばしいお茶請けが出来ます。
「霜ばしら」の甘味のすっきりした後口は、他のお菓子にはない美味しさです。
プレゼントにしても、きっと、話題にもなり、喜んでいただけるお菓子です。
熱い日本茶とどうぞ!
<九重本舗 玉澤>
仙台市青葉区中央3丁目5−11
0120−888−722(日曜休)
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今、バウムクーヘンがブームですね。
デパートの地下でもとてもよく売れています。
神戸に来られたら是非お土産に買っていただきたいバウムクーヘンがあります。
皆さんよくご存知のユーハイムのバウムクーヘンです。
えー、あのデパ地下にある?
いえいえ、神戸のどこで買ってもいいのではありません。
元町商店街の中にある本店にしか売っていないバウムクーヘンです。
すぐ近くの大丸にもユーハイムはありますがここで売っているのは、又違います。
お間違えないように!!
バウムクーヘンは、皆さんよくご存知のようにもともとドイツのお菓子です。
ドイツのケーキ屋さんに行くと量り売りで、プレゼントにと言うとおしゃれな布の袋に入れてくれます。
もちろん、袋は別料金です。25年くらい前にそんなドイツのフランクフルトで修行をしマイスターの資格をとられたシェフが作っていらしゃるのが元町の本店のものです。
今、ブームになっているお菓子屋さんで作られているものとは違い、しっとりとし
て、でもふわふわではなく(本当のバウムクーヘンは生地がしまっているのです)
アーモンドのコクとうまみが生地の中にあるのです。
そして、もちろん量り売りです。
南京街まで来られたら、(もうすぐ春節祭です)是非足を伸ばしてみてください。
お店の中にはいろいろのバウムクーヘンが売っていますので「これは本店オリジナルですか?」と確認してくださいね。中心にリンゴを入れたバウムクーヘンもおいしそうですよ!
<ユーハイム>
神戸市中央区元町通り1−4−13
0120−860816
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かまぼこの真ん中に長いもが入っています。
かまぼこのあの食感の中に、シャリシャリとした長いもの歯ざわりが今までにない美味しさです。
写真左の物には蟹が入っています。
<ちむろ>
鳥取市元魚長3丁目223
0857ー22ー3833
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お料理好きの方なら皆さんご存知だと思いますが、私の家と白井先生の家は走って1分、歩いて2分位のところにあります。計った事はないんですが、そのくらい近いんです。
先生は私のお姉さんのような存在で、困った事の相談はもちろん、おいしいもののおすそ分け、撮影の終わったお料理が先生の所から飛んできて、私はケーキを先生に届けます。
今、注目されている長寿の食事の本、カスピ海ヨーグルトの事、神戸大使など手広くお仕事をなさってます。
先生の本の料理の味付けは、関東の先生と違って薄味です。
先生のホームページにも一度遊びに行って見てください。
>>白井操先生のホームページ
※アドレスの入力ミスでリンクされておりませんでした。本日訂正しました。御迷惑おかけして申訳ありません。
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私が結婚した時に、初めて嫁ぎ先の近くにある「手焼きのあられ」を食べて、その美味しさに感動したのですが、30年近くも経った今でも、その美味しさは変わっていません。
寒いこの時期に、暖かい部屋で熱いお茶とあられ、おいしいですよね。
「えご製菓」のあられは、1枚ずつ炭火で手焼きで作られます。写真に写っているのは小さなあられですが、一枚が6センチ角の大きなものまで色々あります。
香ばしく焼き上げられた醤油味のもの、口当たりに「うるち米」を入れた薄いおかきに海苔を巻いたもの、桜海老に大豆青海苔の入ったもの、…種類は本当に迷うほどです。
食べ始めるとついつい手が伸びて、一人で一袋食べてしまい、後で食べ過ぎた自分に腹を立ててます。
< (株)えご製菓 >
0120−15−3737
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丹波特産と言えば「丹波栗」。
丹波と言ってもとても広くて兵庫県の丹波篠山、京都・丹波八木町もあります。今日はその丹波八木町にあります米儀福寿堂の「栗大納言」という最中のご紹介です。
仕事柄、洋菓子は毎日食べますが、和菓子も大好きです。そういえば、あの有名な京都の西原金蔵先生も和菓子大好きとおしゃっておられました。(話がそれましたが…)
この最中、初めていただいたときに、アンの上品な甘さ、栗のやわらかさ、そして栗の隣に入っている独得の製法でつくられたお餅のもっちり感に驚きました。
最中は良く食べるのですが、1個の大きさも大満足の大きさですし、価格も1個210円と高くはないんです。
やわらかく煮た丹波栗、甘さを抑えた粒よりの丹波大納言、お餅に香ばしい最中の皮…。熱いほうじ茶とどうぞ!
<米儀福寿堂>
0771−42−2245
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1月6日のキリストの御公現の祝日に食べるお菓子。
パリ地方のものは、パート・フイュテ(パイ生地)を使ってクレーム・ダマンド(アーモンド・クリーム)やフランジパーヌ・クリームを包み、中に「フェーヴ」という陶器の小さな人形をつめて焼きます。
切り分けて食べたときにこの人形が入っていた人はその日一日、男性は王様に、女性は女王様になって紙製の王冠をかぶり周囲の祝福を受ける習わしがあります。
写真に写っている陶器の人形が「フェーヴ」ですが、果物、チーズ、チョコレート、動物など、色々な形のものがあります。フェーヴの起源はローマ時代に遡ります。
もともとはソラマメを用いていましたが、ソラマメがキリストをあらわすと言う事で、不適当と考えられ200年位前から陶器を使うようになりました。
東京では毎年、全国のパティシェが集まって「ギャレット・デ・ロワのコンテスト」が行われています。
味はもちろんのこと、飾り模様の美しさを競います。
町のお菓子屋さんで見つけたら、是非一度、召し上がってみてください。
又、正式な祝日は1月6日ですが、実際には1月2日〜8日間での日曜日にお祝いが行われています
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ちょっと体にいい話。お節につきものの「黒豆」。
今まで黒豆の煮汁を捨てていたというあなた、黒豆の煮汁にはすごいパワーがあるのです!
黒豆の煮汁に含まれているシア二ジン・アントシアニンが、血液さらさら効果、肌荒れに効くのです。
そして、某テレビ局の実験によると高血圧の人にもいいとか。
お正月に家で、又おばあさんのところで、黒豆をたかれる方も多いのでは?
その煮汁を使って,おやつに変身させませんか?
シアニジンは沸騰させてしまうと壊れてしまうのでご注意!
作り方はこちら>>>
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ケーキを作る方なら、必ず持っていると思う「計り」ですが、最低の計れる量が1〜5g単位のものがあります。出来れば1g単位で計れるものを買いましょう。ケーキ作りの基本は正しい計量からです。
色々なメーカーのものが出ていますが、私はいつも「タニタ」の物を使っています。仕事柄、使う頻度も多いのですが、色々な方が使うのでうっかり落としたり、何度か持っているうちに周りのプラスッチックの部分がひび割れてきたりします。
「タニタ」にはサービスセンターがあって、そこに電話をすると、あまり長期間使っていないものでしたら、無料で直してくれます。又、カバーの破損だけではなく、中の機械の調節もしてくれます。その上、送料も半分は負担してくれるんです。何でもお金を出せば買える時代ですが、こうして最後まで面倒を見てくれるメーカーの姿勢は、素晴らしいな…って思ってます。
計りが変だな?…て思ってらしゃる方は、一度相談なさってみてください。
但し「タニタの計り」ですが。
写真の右側はカバーを新しく買えてもらい中の機械の調整が終わって送り返されてきたものです。左側は新しく買ったものです。
見た目にはどちらも新しく見えますよね。
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15世紀頃からドイツで作られていたお菓子で、はじめは丸型だったそうです。
ティータイムではクリスマスのドイツのお菓子「シュトーレン」の販売をはじめました。
ラム酒につけたオーガニックレーズン、フランスのイチジク、プラム、オレンジピール、アーモンドにスパイスを加えた生地にローマジパンを巻き込んだ本格的なシュトーレンです。日持ちもいたしますので、プレゼントにもぴったりです。
シュトーレン…1.500円
数に限りがございます。
是非一度お召し上がりください。
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パンが大好きで、日本だけではなく、どこの国にいってもパンを買って帰ってくる私です。以前は「パンは神戸」と言われていましたが、今では大阪にもおいしいパン屋さんがたくさんあります。
最近は良く大阪までパンを買いに行きます。その中の一つ、夢屋。
大阪のおいしいといわれているレストラン「大西亭」「キュイエール」「Ambiente」等がお店で使っているバケットが夢屋のものです。バケットはもちろんの事、食パン、菓子パン(アンフライに黄な粉をまぶしたもの、クリームパン、メロンパンなどなど)も美味しいんです。
バケットをゲットするにはあらかじめ電話予約をしておくほがいいですよ。
<夢屋>
大阪市西淀川区野里1丁目7−13
06−6475−6605
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朝日新聞【12月19日号】で「クリスマスケーキの作り方」をご紹介します。
先日、私の家でクリスマスケーキの撮影がありました。
朝日新聞の編集の方とカメラマンが来られました。その時の撮影風景です。
紙面に出るととても素敵な世界が写されていますが、実際はこの写真のような感じです。作り方もイラスト入りで詳しく説明されます。失敗しないようにレシピも詳しく書きました。是非ご覧下さい。
※掲載されるエリアは、関西、福井、滋賀、中国・四国地方です。
但し、大きな事件がおこった場合は掲載されない事があります。
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神戸にはとても立派な57歳以上の方のための大学があります。
神戸のしあわせの村の中にあるこの大学は、緑に囲まれ本当にすばらしい
大学です。
【福祉コミュニティコース】【生活環境コース】【国際交流、協力コース】
そして 【総合芸術コース】があり、420名の生徒さんが受講されています。
私はその中の<食文化専攻>の方々に、6年前からお菓子の作り方をお教えしています。皆さんパワフルで、お顔を拝見しなければ(失礼!)20歳代の学生と変わりありません。やる気とその取り組む姿勢は、20歳の学生を越えていると思います。いつもシルバーカレッジに行くと元気をもらって帰ってきます。
他府県にはこのような大学がないらしく、色々な所から見学にこられています。この時は、中国の先生が見学にこられていました。
残念な事に、神戸在住の方しか入学できないのですが、受講料も年額45000〜51000円です。私もいつかこの大学に入りたいな〜と考えています。
<神戸市シルバーカレッジ>
078−743−8100
>>ホームページはこちら
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お客さまのご注文で、トーマスのバースデーケーキを作らせていただきました。
あまりにかわいく出来たので、皆さんにも見ていただきたくて日記に載せました。
価格やデザインなどのご相談はメール・お電話・FAXでお受けしております。
>>詳しくはこちらへ
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梅田が最近、どんどんおしゃれな街になってきました。
11月の9日にオープンしたハービスENT。
大人の雰囲気のするとてもおしゃれな空間です。
そのビルの4階に、私の大好きなメランジュの三枝シェフがチョコレートの専門店『ショコラティエ パレ ドオール』をオープンなさいました。
東京には沢山のチョコレート専門店がありますが、関西にはまだまだ少なく、特に日本のシェフの手がけるチョコレートの専門店はほとんどありませんでした。フランスのバローナのチョコレートを使って作られた上質の味、種類も沢山あって迷うほどです。もちろん、チョコレートのケーキもあります。
パレ ドオールにはカフェもあります。お買い物に疲れたら、立ち寄ってみられてはいかがですか?
<ショコラティエ パレ ドオール>
06−6341−8081
ホームページはこちら
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そしてもう一つは『キハチ』。
プレオープンの日には熊谷喜八さんもいらしてて、喜八さんが欄好きだという事で、店の前にはお祝いの欄の花が40鉢くらい並んでいました。
銀座や名古屋にありますキハチとは、又、ぜんぜん雰囲気が違い、こちらも大人の雰囲気のあるお店でした。
フレンチベースの無国籍料理なので、ソースそれぞれ個性があり、食べた後、口の中にに残る香りが楽しめるお料理でした。
ちょっと、おめかししてお出かけください。
<キハチ・梅田店>
06−6456−5061
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丹波篠山に行ってきました。
我が家の愛犬、ハーシーも連れて。
神戸から約1時間、食の宝庫といわれる丹波。
行くところ行くところ、おいしものだらけでした。
黒豆の枝豆は、まだ「なまの枝つき」を沢山売っていました。色々な所で売っているので良く見て、よく試食して買ってくださいね。
「和田栄」の奥さんのお話では、もうすぐ乾燥されたお正月用の黒豆が出るそうですが、今売られているのは去年のものだそうです。
その他に大粒の栗、銀杏、山芋、そして黒豆入りの小西のパン…
と沢山買いすぎて、途中で荷物を置きに車に戻る始末。でも、まだまだあります。
町では高いといわれている白菜、ねぎ、キャベツも市価の半値以下でした。
食べてばかりではありません。
二階町の通りに「風花」という表から見ると雑貨屋かお花屋かと思い通りすぎてしまいそうな店があります。ずっ〜と奥に入ると、とてもおしゃれな庭と素敵な蔵の中に <アンティーク雑貨> がおいてあります。
その後は <日本六古窯の一つ丹波・立杭焼> の窯元へ。
今まで器は重いという印象があったのですが<かねと窯>の方にお話を伺うと、軽く作るようにしているそうです。確かに薄くて、軽くて、扱いやすく、形もとてもおしゃれなものがたくさんありました。
最後に行ったのは「こんだ薬師温泉・ぬくもりの郷」。
今、話題のかけ流しの源泉100%。露天風呂が2つと中にも3つ、とても広くて清潔な感じのする温泉でした。
帰りの我が家のトランクは食べ物で一杯。心も体もお腹も満足満足の一日でした。
あ!そうそう、ハーシーも自然が一杯で大喜びでした。
秋の一日、いらしてみませんか?
< 和田栄 > 0795−52−0157
<かねと窯> 079−597−2064
< 風 花 > 079−552−7287
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またまた上田のおいしいお店情報です。
<ラ・トォルトゥーガ>
大阪市中央区高麗橋1−5−22
06−4706−7524
南仏料理です、とにかく、隣の人が食べているのはみんな頼みたくなるのです。
量がたっぷりあるので、二人くらいで行ったのでは品数も頼めないし、食べきれないんです。ワイワイ、仲間と行きましょう。
お腹も、心も温かくなるお料理です。
もちろん、お値段はリーズナブル。。。。
<カマンベール>
神戸市灘区高徳町1−2−11
078−856−3222
私の大好きなチーズ屋さんです。
神戸一円のレストランはほとんどここが卸しています。チーズの種類も多く、保存状態もいいんです。大きな塊はお願いすると、小さく切ってくれます。
チーズは、まだまだヨーロッパに比べたら高いですし、少しずつ色々買えるのがとても便利です。北野町にもお店がありますので、観光で神戸に来られた時には寄ってみてください。
<ラミ・デュ・カマンベール>
078−846−5300
「カマンベール」の二階にフランス料理のレストランがあります。チーズ屋さんが経営しているのでランチにも 本日のお勧めのチーズが出てきます。ここのお料理も、一つずつ、材料にもこだわって、丁寧につくってありますが、お値段も安くて、おいしいんです。車もとめれます。
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台風が通り過ぎ、各地に被害をもたらしましたが、
皆様お変わりございませんか?
被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。
台風のせいで、野菜が高騰しています。
特に高くなっている「レタス」の変わりに、少し安めの「白菜」を使ってサラダをつくりませんか?
★白菜のサラダ
・白 菜 … 2〜3枚
<葉は千切り、茎は薄く削ぎ千切りにし、5分水にさらす>
・レモン … 薄切2枚
<小さないちょう切り>
・りんご … 1/8 個
<レモンに合わせていちょう切り>
切った野菜をボウルに入れてドレッシングをかけて出来上がり!
白菜ってこんなにおいしかったの?…て思いますよ、きっと。
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タイ料理といえばトムヤムクン。
世界三大スープといわれている、えびの入ったあの辛いスープです。
トムヤムクンが本格的に出来る素を見つけました。
本場タイで食べるのとかわりありません。(タイのシェフに失礼でしょうか)
作り方はとても簡単、
湯を沸かしてスープの素小さじ1〜2杯入れ、野菜を入れて野菜が煮えたら海老を加えて(魚介類・スペアリブなど好みの肉類でもO.K)火が通るまで煮る。最後にフィシュソース(タイ風しょうゆ)を入れて出来上がり。
タイチョイス・トムヤムペースト
タイチョイス・フィシュソース(ナンプラー)
<ウイングエース株式会社>
東京都台東区上野7-2-7
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サツマイモのおいしい季節になりました。焼き芋を焼いてみませんか。
焼き芋は買うととても高いですよね。徳島、宮崎、千葉産のサツマイモが出回っていますが、おいしそうなお芋を見つけたら(安くてもとてもおいしいものもあります)オーブンで焼いてみましょう。
おいしく焼くには、ちょっとしたコツがあります。
まず、お勧めではない方法。
1・電子レンジにかける … パサパサになります。
2・湯がく … 水ぽくなります。
やはり、オーブンで焼くのが一番おいしいのです!
その方法は、オーブンを200度に温めて、洗ったサツマイモを天板に載せて約1時間。押さえて中までやわらかかったら出来上がり☆
200度で焼くことで、サツマイモの中の温度が80〜90度にあがります。この温度がサツマイモの甘味が一番引き出される温度なんです。是非お試しください。
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秋になると、おいしいものが沢山店先に並びますよね。
でも、だしがおいしくないと味噌汁だって、炊き込みご飯だって、煮物だっておいしくはできません。
外出先から帰って、だしをとってお料理をするのは大変!
私も仕事が終わって、ウチに帰るのが9時ごろになることがよくあります。「でもおいしいご飯は食べたい!」ですよね。
そんなときの強い味方がこれ<京都・七味家のおばんざいのもと>と<おかべやの天然だし>
おばんざいのもとはティーパックになっていて、沸騰したお湯の中に入れてだしをとります。醤油が入っています。
おかべやの天然だしは顆粒状になっていて必要なだけ振り入れて使うことが出来ます。こちらには醤油は入っていませんので、好みで使い分けられると良いでしょう。
このだしの素でだしをとって、きのこ汁を作りませんか?
作り方は簡単、だしをとって味噌汁がよければ味噌を好みの量を加えておきます。
えのき・シメジ・まいたけ・なめたけ・ひらたけなどを用意していしづきを取り、こぶさに分けます。
なめたけは、ざるに入れてさっと水洗いしておきます。
煮立っただし(又は、味噌汁)の中に入れてひと煮立ちしたら出来上がり。
コツはきのこ類を入れてから煮過ぎない。
出来ればなめたけは入れてください。独特のとろみが出ますので。
<七味家本舗・京だし おばんざいのもと>
0120−54−0738
>>HPはこちら
<(株)おかべや・おかべやの天然だし>
0120−87−8593
>>HPはこちら
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朝晩、少しずつ涼しくなってくると熱いお茶がおいしく感じられますよね。
今日ご紹介するお茶は、京都の柳桜園のお茶です。
京都には本当にたくさんのお茶屋さんがありますが、ここのほうじ茶のコクと香ばしさは、本当に癖になります。
私は本当にお茶好きで、和・洋・中を問わずほとんど一日中何かを飲んでいます。
ウーロン茶は専用のお湯飲みで入れて、使った茶葉は次のために、冷蔵庫の中にしまっておきます。
コーヒーは、気分でドリップで入れたり、ネスップレッソで入れたり、デロンギのコーヒーメーカーで入れたりして一日五杯は飲みます。
そして、紅茶はレッスンのときに、生徒の皆さんと飲みます。
そんなこんなで、夜、食事の後はもちろん日本茶です。
ほうじ茶が好きで、いろいろなところのものを試したのですが、生徒さんが最初に下さったのをきっかけに、ここのお茶が大好きになりました。
ほんの少量でよく出ます。お茶漬けにもお勧めです。
伊藤柳桜園茶輔
京都市中京区二条通り御幸町西入る丁子屋町690
075−231−3693
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今年は天候のせいか葡萄がとてもおいしいですよね。しかも、安いですよね。
キャンベルか巨峰を見つけたら、ジュースを作りませんか?
作り方はとても簡単。ポイントは、おいしい葡萄を見つけること。
ジュースの作り方には二通りあります。
★フレッシュジュース
房から実をはずして、きれいに洗いミキサーにかけます。(この時、皮はつけたまま)
甘味が足りなければ,普通の砂糖は溶けにくいので、ヨーグルトについているお砂糖かガムシロップを加えます。一度、漉してから氷を入れたグラスに注ぎます。
フレッシュジュースの出来上がり!
日持ちはしませんので、出来立てを飲んでください。
★日持ちするジュース
房から実をはずして、ステンレスかホーロー鍋に入れ、葡萄の重さの3〜4割の砂糖を加え弱火で煮ます。そのうち水分が出てきますので強火にはしないで下さい。葡萄がしんなりしたら出来上がり。万能こしきで漉して、もう一度鍋に戻して火にかけ、ひと煮立ちしたら出来上がり。
炭酸や水で薄めてジュースに、ゼラチンを加えてゼりーに、…と色々使えます。
残った果肉は、少し水と砂糖を加えてジャムにしたり、そのまま冷やして食べてもおいしいですよ。煮すぎると、香りが飛びますのでサッと煮てくださいね。
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イワセ・エスタ C&Cエスタ館で講習会をします。
10月から、私の自宅で開催していますお菓子教室に加えて、神戸・JR兵庫駅にありますイワセ・エスタで「基本の基本のお菓子教室」の講習会を開きます。今までのお菓子教室では習えなかった基本、器具の扱い・選び方に始まり、材料の選び方、「本を読んでもよく判らない」と言われることの多かった事、など丁寧にお教えします。
●日時 10月 3日(日)13:00〜15:30
10月15日(金)10:00〜12:30
●定 員 12名
●講習会費 4,000円
初回はスポンジケーキの作り方から仕上げまでです。
一人一台を仕上げて、お持ち帰り頂きます。
お申し込みはエスタ館 078−681−0041 まで
>>ホームページはこちらから
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ティータイムに新しいスタッフが増えました。
辻調理師学校・フランス校をでた頼もしい人です。
アルバイトも募集しています。
ご希望の方はティータイムまでご連絡ください。お待ちしています。
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8月は毎年私の教室はお休みで、各方面でご活躍の先生方による特別講座をしています。コム・シノワの西川シェフのパン教室に始まり、ミラノ在住の池田律子先生のイタリア料理教室、そして最後に、タイに7年お住まいだった原野まゆみ先生のタイ料理教室。
原野先生には今回はじめてお願いしましたが「三分間クッキング」「女性自身」などでもおなじみの先生です。
タイ料理を現地で習いますととても辛くて、私たち日本人はたくさん食べれません。先生のお料理はそこのところをうまく加減して私たち日本人にも合うように、しかも本場の味をくずさずに教えてくださいます。
本当においしかったですよ。
チャンスがありましたら、次回はぜひ、参加なさって下さい。
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今年の夏は、仙台に行きました。
仙台といえば、牛タンが有名ですが、甘い物好きの上田がはまったのは「ずんだもち」です。サービスエリアや道の駅、茶店などで食べ歩きました。
そしてみつけたのが、これです。
ずんだ豆は、枝豆のような豆ですが、独特の香りがして、癖になる味です。
地元の方は、今の時期に家庭でよく作るそうです。作り方は、ゆがいたずんだ豆をつぶして砂糖を入れて混ぜたものをつきたてのお餅にまぶします。
ちょっと、写真がおいしそうに撮れてないのですが、甘さといい、おもちのやわらかさといい、本当においしかったのが「北上京だんご本舗」のです。お取り寄せもできます。
豆と餅好きの方にはお勧めです。
< 北上京だんご本舗 >
仙台市宮城野区福田町2丁目3の37
(022)259−0079
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秋の新製品のご案内です!
秋になると食べたくなるのが焼き芋ですね。
そこで、おいしい焼き芋をバターケーキの中に焼きこみました。オーブンでおいしく焼き上げた焼き芋を、マッシュしたものと刻んだものにして、生地の中に混ぜ込んで焼き上げました。焼いもの香りとそのしっとりとした口当たりは、後を引きます。日持ちは10日間です。保存は冷蔵庫にお入れください。
☆焼き芋のパウンドケーキ <17×6×6cm> … 1500円
9月1日発売です。
地方発送もいたしますのでティータイム までお問い合わせください。
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コム・シノワの西川シェフのパン教室を、ティー・タイムで開いていただきました。今年で三回目になりますシェフ講習会ですが、いつも通り申し込みが殺到しました。
ミラノ風ピッツァやフォカッチャなど、10種類のパンを教えていただきました。
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お昼は、そうめんか冷やしうどん、蕎麦という方が多いのではないですか?
あっさりしたものになりがちの日本の夏の昼ごはんですが…。
今日は私が、随分前から気に入っている「蕎麦」をご紹介します。乾麺ですが、長野出身の方から教えていただき、その後ずっ〜と取り寄せています。
とても、素朴なお蕎麦です。蕎麦の香りが……とかいうようなうんちくはのべれませんが、一度食べると又、食べたくなるツルツルとのどごしの良い、飽きの来ない味です。
そして、もう一つは「干しうどん」です。
私の教室は、私を含めて、全員と言って良いほどのグルメの集団です。
大勢の方が「コレ、おいしいですよ!」と色々なものを教えてくださいます。
その中の一人の方からおいしーい干しうどんを頂きました。
岡山県には、美味しい干しうどんを作る製麺所が沢山ありますが、その中の一つです。食感、かみ締めた時のこし、のど越し、全てにおいてとても美味しいうどんです。難といえば、乾麺ですので湯がくのに時間がかかる事ぐらいでしょうか。(20分〜)
<おいしい信州そば 干そば>
長野市七二会乙880
026−229−2362
<小山製麺 日本一うどん>
岡山県笠岡市小平井892
0865−62−2928
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以前にもご紹介しました「ブランジェリー・コム・シノワ」ですが、私の家の近くに「ザ・ウェイ」があります。
ここのお店には、他のお店には置いていないパンがいくつかあります。
そのパンの一つが、今日ご紹介する"人参のグラッセ"の入った食パンです。
ほんのり甘い人参が、普通の食パン生地とは違うしっとりもっちりした生地にとっても合っていて、そのままでも、トーストにしてもおいしいのです。
一日二本しか焼かないので、すぐに売り切れてしまいます。
買いに行かれる前に、予約をすることをお勧めします。
<人参食パン>
1本 700円
半分 350円
<ブランジェリー コムシノワ ザ・ウェイ>
078−846−0170
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