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霜ばしら

shimo01

まだまだ寒い日が続いていますが、お元気ですか。
こんな寒い季節に、とてもおしゃれなお菓子をみつけました。
今の季節にしか作られていないこのお菓子は、名前の通り、春の訪れとともに製造も終了します。

缶の蓋を開けると米を原料としたらくがん粉の中に、口の中に入れるとスーと溶けてしまうあめを霜柱に見立てて入れてあります。飴を食べた後のらくがん粉は、フライパンで炒って食塩と砂糖を加えると、香ばしいお茶請けが出来ます。

「霜ばしら」の甘味のすっきりした後口は、他のお菓子にはない美味しさです。
プレゼントにしても、きっと、話題にもなり、喜んでいただけるお菓子です。
熱い日本茶とどうぞ!

<九重本舗 玉澤>
仙台市青葉区中央3丁目5−11
0120−888−722(日曜休)


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